# ＬＡホールディングス（2986） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20251112599006
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2025年9月までの累計は、売上高が前年同期比2.8％減となった一方、営業利益は12.6％増となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は333円に修正されました。

## 会社が挙げた理由

ＤＸ新築不動産事業では4棟の売却と2棟の分譲マンションの竣工・引渡し開始、ＤＸ再生不動産事業では高価格帯のプレミアム・リノベーションへの注力、ＤＸ不動産価値向上事業では複数プロジェクトの販売完了、不動産賃貸事業ではヘルスケア施設の取得と賃貸資産の安定稼働が挙げられています。配当予想の修正理由は、直近の業績等を踏まえたものとされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":30810,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":5642,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3183,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 467.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.1%","前期末":"25.2%"}
- 総資産: {"value":92356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26988,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（直近に公表されている業績予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":333,"change":41,"change_rate":14,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":161094,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10235,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":70000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7630075,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":352,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＤＸ新築不動産事業では収益不動産4棟の売却と新築分譲マンション2棟の竣工・引渡し開始、ＤＸ再生不動産事業では高価格帯のプレミアム・リノベーションへの注力と平均販売価格の上昇、ＤＸ不動産価値向上事業ではプロジェクトの販売完了、不動産賃貸事業ではヘルスケア施設の取得と賃貸資産の安定稼働。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は30,810百万円、通期予想売上高は51,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は5,642百万円、通期予想営業利益は8,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比2.8％減、営業利益は12.6％増、経常利益は8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高30,810百万円（前年同四半期比2.8％減）、営業利益5,642百万円（同12.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,642百万円、経常利益4,721百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,183百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益8,200百万円、対前期増減率6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は292.00円、2025年12月期予想は333.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益10,235千円、特別損失は役員退職慰労金70,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＤＸ新築不動産事業は前年同四半期比152.7％増、不動産賃貸事業は15.0％増、ＤＸ再生不動産事業は47.0％減、ＤＸ不動産価値向上事業は58.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高30,810,582千円・営業利益5,642,185千円、前年同期の売上高31,712,957千円・営業利益5,011,661千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期29.1％、2024年12月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「収益不動産開発において4棟を売却、新築分譲マンションにおいて2棟が竣工し引渡しを開始したことなどにより、売上高12,811百万円となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「１戸当たりの平均販売価格は365百万円（前年同四半期比25.9％増）。各セグメントの売上高・セグメント利益にも前年同四半期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「高価格帯の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売に注力、ヘルスケア施設の取得及び賃貸資産が安定的に稼働したことなど。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日～2025年9月30日の第3四半期累計業績として、売上高30,810百万円、営業利益5,642百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「収益不動産開発において4棟を売却、新築分譲マンション2棟が竣工・引渡し開始。1戸当たりの平均販売価格は365百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当社グループは、2025年度を「成長加速フェーズ」の起点とし、さらなる飛躍に向けて事業を推進しております。」）
