# ＬＡホールディングス（2986） ＤＸ新築不動産開発「収益不動産開発用地」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20251020576225
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社のラ・アトレが、東京都・愛知県・福岡県にある収益不動産開発用地7物件の取得契約を締結した。これらの土地では、アパートメントホテル、商業ビル、住居系収益不動産、高額賃貸マンション、分譲マンションなどを開発する予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの「魅力あるまちづくり」コンセプトを実現し、地域特性や社会のニーズ・時代の変化に応じた開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アパートメントホテル、都市型商業ビル『A＊G』、A＊G 西荻窪Ⅱ、住居系収益不動産、A＊G SAKAEⅢ、高額賃貸マンション『THE DOORS』、分譲マンション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得先と当社との間には、資本関係および人的関係として特記すべき事項はない。各土地は異なる相手先から個別に取得。
- 契約金額: not_disclosed（各契約の取得価格は直前連結会計年度の純資産の30％未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月21日以前（契約締結済みと記載、個別の日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（開発予定）
- 適用分野: 収益不動産開発、宿泊施設、都市型商業施設、住居系収益不動産、高額賃貸マンション、分譲マンション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区、東京都杉並区、東京都文京区、東京都目黒区、愛知県名古屋市中区、福岡県福岡市中央区
- 拠点の規模: 土地7物件、合計土地面積3,358.52㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当連結会計年度に業績を与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「ラ・アトレは「収益不動産開発用地７物件（以下「本物件」）取得に係る契約を締結いたしました」。「開発を計画する収益不動産開発用地」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「不動産売買契約」「取得に係る契約を締結いたしました」。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開発用途（予定）」とあるが、開始日や完成時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社都内２棟目」「同エリア２棟目」「同エリア３棟目」「『THE DOORS』シリーズの福岡県２棟目」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得に係る契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「開発用途（予定）」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各物件の取得先および取得価格等につきましては…開示を控えさせていただきます」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「それぞれの土地は、異なる相手先から個別に取得」「不動産売買契約」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取得先および取得価格等…開示を控えさせていただきます」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「取得先と当社との間には、資本関係および人的関係として特記すべき事項はありません」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先および取得価格等…開示を控えさせていただきます」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「表に各物件の「土地面積（㎡）」を記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得した各用地」「収益不動産開発用地７物件」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「所在地、種類、土地面積を記載した物件一覧。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「７物件」、各土地面積の記載。「開発用途（予定）」だが時期の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「“魅力あるまちづくり”をコンセプト」「社会のニーズや時代の変化に応じた開発を進めてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度に業績を与える影響は軽微であります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産開発用地７物件」「開発を計画する収益不動産開発用地」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多様な開発目的の土地を、複数地域にて取得」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「都内２棟目」「同エリア２棟目」「同エリア３棟目」「福岡県２棟目」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの開発力を活かし」「当社の企画力を活かした最適な開発」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「２棟目」「３棟目」との記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「複数地域にて取得」、所在地として東京都、愛知県、福岡県を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「土地取得と今後の開発予定の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『A＊G 西荻窪Ⅱ』」「『A＊G SAKAEⅢ』」「『THE DOORS』シリーズ」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ＬＡホールディングス」「証券コード：2986」「記」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“魅力あるまちづくり”をコンセプト」「多様な価値創出」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により、開示を控えさせていただきます」「開発用途（予定）」「業績予想修正の必要性…が生じた場合」。」）
