# ＬＡホールディングス（2986） 賃貸不動産『ファミリー・ホスピスＯＡＳＩＳ桜山』取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20251016574989
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社のLAアセットが、愛知県名古屋市のホスピス住宅「ファミリー・ホスピスOASIS桜山」を賃貸不動産として取得した。取得後は、売主の子会社であるファミリー・ホスピスが賃借人となり、施設を運営する。

## 会社が挙げた理由

高齢者向け住宅の供給不足という社会課題への対応、社会的ニーズの高いヘルスケア施設への投資、東海エリアでの地域経済への寄与および知名度向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファミリー・ホスピスOASIS桜山（ホスピス住宅）
- 相手先: ファミリー・ホスピス株式会社、日本ホスピスホールディングス株式会社（7061）、リエゾン・パートナーズ株式会社
- 相手先の概要: ファミリー・ホスピス株式会社：日本ホスピスホールディングス株式会社の子会社。本施設の賃借人となり運営を行う。日本ホスピスホールディングス株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長高橋正、東証グロース上場。リエゾン・パートナーズ株式会社：本社東京都港区、代表取締役秋元二郎。
- 当社との関係: 当社グループは2020年8月17日に日本ホスピスホールディングス株式会社およびリエゾン・パートナーズ株式会社と業務協力契約を締結。LAアセットがファミリー・ホスピス株式会社から本施設を取得し、ファミリー・ホスピス株式会社が賃借・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年8月17日（業務協力契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホスピス住宅、サービス付き高齢者向け住宅、ヘルスケア施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市瑞穂区亀城町6丁目7番1
- 拠点の規模: 木造・地上2階建、延床面積1,206.50㎡、全36室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループがヘルスケア施設を13棟保有。3社協働で取得したホスピス住宅は本施設を含め都内2棟、愛知県5棟。
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績予想に織り込み済み。今後、業績予想修正の必要性等が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＬＡアセットは、賃貸不動産としてホスピス住宅『ファミリー・ホスピスＯＡＳＩＳ桜山』を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年8月17日、日本ホスピスホールディングス株式会社およびリエゾン・パートナーズ株式会社と『業務協力契約』を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループは、2020年8月17日…業務協力契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本施設を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「業績予想修正の必要性…が生じた場合は、速やかに公表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ホスピスホールディングス株式会社…東証グロース上場」「ファミリー・ホスピス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社協働のもと」「日本ホスピス社はホスピス住宅の運営を担い、リエゾン社は…アドバイザーを務めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高橋正」「本社：東京都港区、代表取締役：秋元二郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本ホスピス社の子会社であるファミリー・ホスピス株式会社」「業務協力契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ファミリー・ホスピス株式会社から取得すると同時に、同社が賃借人となり…運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 1,206.50㎡」「総戸数 全36室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在ヘルスケア施設を13棟保有」「延床面積 1,206.50㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ホスピスホールディングス株式会社…東証グロース上場・証券コード：7061」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「毎年20億円規模」「延床面積 1,206.50㎡」「全36室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア施設への積極的な投資を成長戦略の一つとして掲げる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当連結会計年度の業績予想に織り込んでおりますが、今後、業績予想修正の必要性…が生じた場合は、速やかに公表」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「賃貸不動産としてホスピス住宅…を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸事業においてヘルスケア施設は過半」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃貸不動産として…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社LAアセット」「賃貸不動産として…取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社LAアセット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市瑞穂区亀城町6丁目7番1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同社が賃借人となり本施設の運営を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ファミリー・ホスピスOASIS桜山」「所在地 愛知県名古屋市瑞穂区亀城町6丁目7番1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「お知らせ」「今後の見通し」「持続可能な社会への貢献」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会への貢献」「成長戦略の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性および開示すべき事項が生じた場合」」）
