# ＬＡホールディングス（2986） 札幌証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20250808538528
種別: 開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

札幌証券取引所本則市場への上場承認を受け、2025年9月2日に上場する予定となった。これにより、東京・福岡・名古屋・札幌の国内4市場で株式を売買できる体制になる。

## 会社が挙げた理由

各地域の証券取引所の機能を活用し、幅広い投資家層へのアプローチによる株式の流動性向上、全国的な知名度の強化、地域経済発展への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 札幌証券取引所本則市場への上場承認
- 決定機関: 証券会員制法人札幌証券取引所
- 決定日: 2025年8月18日
- 実施日: 2025年9月2日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 国内証券取引所4市場、札幌証券取引所本則市場への新規上場1市場、当社が国内4市場すべてに上場する企業として7社目
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 各地域の証券取引所の優れた機能を活用することで、よりいっそう幅広い投資家層へのアプローチを通じた株式の流動性の向上、全国的な知名度の強化、地域経済発展への貢献を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年6月14日の福岡証券取引所本則市場への重複上場、2025年7月22日の名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場
- 今後の予定: 2025年9月2日に札幌証券取引所本則市場へ上場する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所より、当社株式の札幌証券取引所本則市場への上場承認を受けました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式は東京証券取引所グロース市場、福岡証券取引所本則市場、名古屋証券取引所プレミア市場および札幌証券取引所本則市場の国内４市場すべてにおいて売買が可能となります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「よりいっそう幅広い投資家層へのアプローチを通じた株式の流動性の向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日 2025年9月2日」「国内の証券取引所４市場すべてに上場することになります」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年６月14日」「2025年７月22日」「国内の証券取引所４市場」「当社が７社目」「ヘルスケア施設を６軒保有」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所より…上場承認を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「２．上場予定日 2025年９月２日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたびの札幌証券取引所本則市場への上場承認」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式の流動性の向上、全国的な知名度の強化」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年６月14日に福岡証券取引所本則市場へ、2025年７月22日に名古屋証券取引所プレミア市場へ重複上場いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「札幌証券取引所本則市場への上場承認に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回の重複上場により…国内４市場すべてにおいて売買が可能となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「上場承認を受けました」「上場予定日 2025年９月２日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月２日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「証券会員制法人札幌証券取引所より…上場承認を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を受けました」「目指すものであります」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場承認を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…国内４市場すべてにおいて売買が可能となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の証券取引所４市場すべてに上場することになります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年９月２日」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資家のみなさまとの接点拡大につなげる」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
