# ＬＡホールディングス（2986） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20250807535791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、物件売却の完了などにより売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対して、売上高は34.1%、営業利益は48.7%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

都市型商業ビル「A＊G浅草」および高級賃貸レジデンス「THE DOORS薬院」の売却・引渡しが完了したこと、DX新築不動産事業の利益率が大幅に良化したことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17375,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":3992,"unit":"百万円","yoy_pct":153.3}
- 経常利益: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":193.9}
- 純利益: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":199.6}
- 売上総利益率: セグメント別にはDX新築不動産事業50.5%（前年同期比+23.6ポイント）、DX再生不動産事業17.0%（同-1.6ポイント）、DX不動産価値向上事業11.4%（同-19.3ポイント）、不動産賃貸事業58.9%（同-0.4ポイント）。連結の売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34.1%","営業利益":"48.7%","経常利益":"46.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX新築不動産事業":{"売上高":{"value":7547,"unit":"百万円","yoy_pct":350.4},"売上総利益":{"value":3811,"unit":"百万円","yoy_pct":745.1}},"DX再生不動産事業":{"売上高":{"value":5736,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"売上総利益":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}},"DX不動産価値向上事業":{"売上高":{"value":3570,"unit":"百万円","yoy_pct":139.1},"売上総利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"売上総利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":113,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 自己資本比率20%以上を仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: 自己資本比率20%以上を仮定
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":330,"単位":"円","中間":165,"期末":165}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 都心6区の中古マンション価格は2025年度に前年同期比+33%。足元2年間のCAGRは22%。超富裕層・富裕層の保有資産規模・世帯数の推移も掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 初の中間配当を実施、名古屋証券取引所プレミア市場へ上場、札幌証券取引所本則市場へ上場申請中、JR西日本プロパティーズ株式会社との初の共同事業『VADE HOTEL』を着工、当社初の公募増資による大規模資金調達を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高34.1%、営業利益48.7%、経常利益46.2%、親会社株主に帰属する当期純利益46.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「2025年12月期2Q実績」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「A＊G浅草」「THE DOORS薬院」の売却・引渡し完了、「ラ・アトレ Premium-Renovation®」シリーズの販売が堅調などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「DX新築不動産事業について「利益率が大幅に良化」、DX再生不動産事業では「ラ・アトレ Premium-Renovation®を中心とした販売に注力」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX再生不動産事業の売上高は前年同期比△44.3%、売上総利益は△49.1%。DX不動産価値向上事業の売上総利益は△11.3%、利益率は△19.3ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「自己資本比率20%以上と仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記述は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成見通しの記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（利益計画）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初の共同事業である『VADE HOTEL』が着工」「当社初の公募増資による大規模資金調達を実施」「初の中間配当として、1株あたり165円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「棚卸資産ポートフォリオの物件数、賃貸ポートフォリオ、従業員113名、不動産価格の前年比・CAGRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「棚卸資産は2024年12月期末473億円から2025年12月期第2四半期630億円、賃貸資産は94億円から105億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員113名（連結）※2024年12月31日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「都心6区における中古マンションの価格」「2025年度は前年より+33%」「足元2年間のCAGRは22%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金：330円」「中間：165円」「期末：165円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率20%以上と仮定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「300億円以上の新たな投資余力を創出」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、ハイライト、損益計算書、セグメント別業績、事業環境を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」を掲載する一方、冒頭から第2四半期ハイライト・損益・セグメント業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「予定」と記載し、末尾で「将来の業績や結果とは大きく異なる可能性」「実現、達成を保証するものではない」と説明。」）
