# ＬＡホールディングス（2986） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20250522562612
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

公募で108万7,000株を新たに発行し、最大16万3,000株のオーバーアロットメントによる売出しと、同数を上限とする野村證券向け第三者割当増資を行うことを決議した。調達資金は、子会社を通じて収益不動産の開発に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく成長投資として、DX新築不動産事業の収益不動産の用地取得費・建築費に充当し、自己資本の拡充によって財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行（オーバーアロットメントに関連）、株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"1,087,000株","第三者割当による新株式発行":"163,000株（上限）","株式売出し":"163,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。第三者割当の払込金額は一般募集の払込金額と同一。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限7,548,125,000円（一般募集及び第三者割当）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2025年6月9日から2025年6月11日までの間のいずれかの日","第三者割当":"2025年6月26日"}
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,355,875株（2025年5月19日現在）","revised_forecast":"7,605,875株（一般募集及び第三者割当が全株発行された場合）","change":"1,250,000株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数163,000株（上限）、第三者割当の上限163,000株
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を上記の使途に充当することにより、当社の収益力の向上及び財務基盤の強化に繋がり、当社の中長期的な成長に資するものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式1,087,000株」「当社普通株式163,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「現在の発行済株式総数6,355,875株」「一般募集による増加株式数1,087,000株」「本件第三者割当増資による増加株式数163,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「成長戦略に必要な資金を調達するとともに、自己資本の拡充により財務基盤を強化」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数7,442,875株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数7,605,875株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」等の過去の調達状況」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「収益不動産の開発資金（用地取得費及び建築費）の一部に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限7,548,125,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「全額を…開発資金…に充当」「7,548,125,000円」「2027年12月末までに」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「野村證券株式会社に全株式を買取引受けさせる」「借入れ株式の返却に必要な株式を取得させるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集とし、野村證券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本資金調達の目的」及び開発資金への充当の記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「需要状況を勘案した上で決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式1,087,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間」「ロックアップ期間」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社の収益力の向上及び財務基盤の強化に繋がり、当社の中長期的な成長に資するものと考えております」」）
