# ＬＡホールディングス（2986） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20250515553562
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9％増、経常利益が35.1％増、純利益が41.1％増となった。新築不動産の売却や土地価値向上プロジェクトの完了などに加え、報告セグメントも変更された。

## 会社が挙げた理由

会社は、「ラ・アトレ Premium-Renovation®」シリーズの販売が堅調に推移したこと、「A＊G下北沢」の売却・引渡しが完了したこと、土地価値向上プロジェクトが完了したこと、都市型商業ビルの売却により新築不動産事業の利益率が向上したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8336,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 純利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 売上総利益率: {"率":"21.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":956,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":673,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":330,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.3%","営業利益":"14.3%","経常利益":"12.9%","純利益":"13.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX新築不動産事業":{"売上高":{"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":156.4},"売上総利益":{"value":818,"unit":"百万円"}},"DX再生不動産事業":{"売上高":{"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4},"売上総利益":{"value":466,"unit":"百万円"}},"DX不動産価値向上事業":{"売上高":{"value":3466,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"},"売上総利益":{"value":366,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"売上総利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":330,"中間":165,"期末":165,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 39.9%（目標40%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏中古マンション価格":"都心6区の2025年3月価格15,612万円、2025年度は前年比+33%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業規模拡大に伴う報告セグメントの変更とDX不動産価値向上事業の新設、福岡市中央区でDXYZ社の顔認証サービス『FreeiD』を導入した全住戸オール顔認証マンションの推進、2025年12月期からの中間配当の実施、吉祥寺共同プロジェクト、A＊G自由が丘の着工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高16.3％、営業利益14.3％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益13.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q実績」として売上高8,336百万円、営業利益1,175百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中間配当の実施を発表」と記載されているが、通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「都市型商業ビル『A＊G下北沢』を売却」「土地価値向上プロジェクトが完了」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「報告セグメントの変更」「A＊G下北沢を売却」「土地価値向上プロジェクトが完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別売上総利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、純利益の掲載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX再生不動産事業の売上高は6,712百万円から2,459百万円、前年同期比△63.4％。「1億円以上の『ラ・アトレ Premium-Renovation®』の販売に注力」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年～2025年中期経営計画の各段階利益ともに1年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX不動産価値向上事業を新設」「FreeiDを導入」「初の中間配当」「吉祥寺共同プロジェクト、A＊G自由が丘が着工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員111名、棚卸資産ポートフォリオの物件数、賃貸ポートフォリオの物件数、都心6区中古マンション価格15,612万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「棚卸資産合計は473億円から574億円、賃貸資産合計は94億円から99億円、都心6区価格は2025年に前年比+33％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員111名（連結）※2025年3月31日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏中古マンション市場（70㎡換算価格）」、都心6区2025年3月15,612万円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向『40％』目標」「年間配当金330円」「配当性向39.9％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として中間配当の実施が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、損益計算書、セグメント別資料などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3「会社概要」、P4「事業内容」がある一方、P5以降は業績、セグメント、プロジェクト、株主還元、中期計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実に達成し」と記載する一方、「将来の業績や結果とは大きく異なる可能性」「実現、達成を保証するものではない」と記載。」）
