# ＬＡホールディングス（2986） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20250313593264
種別: 開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の決算短信から、報告セグメントを従来の「不動産販売事業」中心の区分から、「DX新築不動産事業」「DX再生不動産事業」「DX不動産価値向上事業」の区分に変更します。土地企画販売とインベストメントプロジェクト業務をまとめた「DX不動産価値向上事業」を新設します。

## 会社が挙げた理由

新築不動産販売部門の土地企画販売業務および再生不動産販売部門のインベストメントプロジェクト業務の事業規模が拡大したため。また、事業活動の実態を適正に反映し、事業内容をより明確にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月13日
- 実施日: 2025年12月期第1四半期決算短信発表時より実施予定
- 対象期間: 2025年12月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新築不動産販売部門における土地企画販売業務および再生不動産販売部門におけるインベストメントプロジェクト業務の事業規模が拡大していることから、不動産価値向上事業を新設し、事業活動の実態を適正に反映させ、事業内容をより明確にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月14日公表『2024年12月期通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）』
- 今後の予定: 2025年12月期第1四半期決算短信発表より、新報告セグメント区分にて報告

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年3月13日」「2025年12月期第1四半期」「DX新築不動産事業」「DX再生不動産事業」「DX不動産価値向上事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議」「当社グループの報告セグメントを一部変更」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第1四半期決算短信発表より…報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを一部変更することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月14日に公表した2024年12月期通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業活動の実態を適正に反映させ、事業内容をより明確にするため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月期第1四半期決算短信発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として社外の承認・同意等を挙げた記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの報告セグメントを一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期決算短信発表より、新報告セグメント区分にて報告」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「2025年度を『成長加速フェーズ』の起点」「さらなる飛躍に向けて事業を推進」「事業規模が拡大」」）
