# ＬＡホールディングス（2986） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20241114523449
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。大型不動産案件の売却やリノベーションマンションの好調を背景に、通期予想を上方修正したうえで、期末配当予想も240円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

土地企画販売における大型案件の売却、都市型ビル「A＊G井の頭公園」「A＊G西荻窪」の売却、新築分譲マンションの販売寄与、戸別リノベーションマンションや「FAN TORII MANSION」の販売好調により業績が伸長した。通期予想は大型案件の引渡し完了により期初計画を上回る見込みとなったため修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31712,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 営業利益: {"value":5011,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4371,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 純利益: {"value":2994,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 売上総利益率: {"率":"24.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.5%","営業利益":"83.5%","経常利益":"82.5%","当期純利益":"80.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る見込み
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":30916,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"売上総利益":{"value":7107,"unit":"百万円"}},"新築不動産販売部門":{"売上高":{"value":15338,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"売上総利益":{"value":4030,"unit":"百万円"}},"土地企画販売":{"売上高":{"value":9434,"unit":"百万円","yoy_pct":583.6},"売上総利益":{"value":1772,"unit":"百万円"}},"新築不動産販売":{"売上高":{"value":5904,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6},"売上総利益":{"value":2258,"unit":"百万円"}},"再生不動産販売部門":{"売上高":{"value":15578,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"売上総利益":{"value":3076,"unit":"百万円"}},"リノベーションマンション":{"売上高":{"value":15114,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4},"売上総利益":{"value":2909,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.2},"売上総利益":{"value":166,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸事業部門":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"売上総利益":{"value":447,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期予想":{"中間":"なし","期末":"240円","年間":"240円"}}
- 配当性向: 40.1%（予想）、30%以上目標
- 自己株式取得: {"株数":150000,"金額":652217000,"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"J-REIT物件取得額":{"value":11043,"unit":"億円","前年比":"+26%"},"都心6区中古マンション平均売り出し価格":{"value":12276,"unit":"万円","期間":"2024年1月〜8月"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A支援事業の開始、企業投資事業の開始、福岡県古賀市での当社グループ過去最大規模の土地開発プロジェクト開始、愛知県名古屋市での「A＊G 名駅」プロジェクト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81.5%、営業利益83.5%、経常利益82.5%、当期純利益80.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が期初計画を上回る見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もいずれも計画を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄は「2024年12月期 3Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社グループ過去最大規模となる土地開発プロジェクト」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想を2024年9月12日付で以下の通り修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の売却」「戸別リノベーションマンションが好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戸別リノベーションマンションが好調に推移」「販売が売上に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみ掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新築不動産販売は前年同期比△32.6%、インベストメント事業は△89.2%、不動産賃貸事業部門は△4.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年12月期 計画」売上高51,000百万円、営業利益8,200百万円、経常利益7,400百万円、純利益5,100百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業（M&A支援事業・企業投資事業）を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「棚卸資産ポートフォリオの物件数、賃貸ポートフォリオの物件数、EPSの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産は「前期末より約88億円積み増し」、賃貸資産は2023年4Q約94億円から2024年3Q約56億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のJ-REITの物件取得額は…1兆1,043億円」「都心6区の平均売り出し価格は1億2,276万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向『30％以上目標』」「2024年12月期…期末配当…240円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得が完了（150,000株、652,217,000円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」、目次に損益計算書・セグメント別実績・中期経営計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3に「事業内容」、P19以降に「参考資料《市場動向》」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「240円とする予定」「将来の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
