# ＬＡホールディングス（2986） （開示事項の経過）子会社による販売用不動産の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20240820574086
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

子会社の株式会社ラ・アトレが、東京都中央区の販売用不動産（土地・建物）の売却決済を2024年8月20日付で完了した。売却価格は、直前連結会計年度の連結売上高の10％以上だが、具体的な金額と売却先は非公表。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格の具体的な公表を控えた理由は、不動産売買契約上の守秘義務によるもの。業績予想への影響は現在精査中で、修正の必要性が生じた場合は速やかに公表するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社による販売用不動産の売却完了
- 発生日: 2024年8月20日（売却決済完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラ・アトレ（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都中央区の販売用不動産（土地・建物）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年12月期の連結業績予想には織り込んでおらず、影響は現在精査中。業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本件が連結業績予想に与える影響については現在精査中」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「売却価格は、当社の直前連結会計年度における連結売上高の10％に相当する額以上であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地 東京都中央区、種類 土地・建物」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「売却価格は、当社の直前連結会計年度における連結売上高の10％に相当する額以上であります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本日付で売却決済を完了いたしました（2024年8月20日）。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社子会社である株式会社ラ・アトレ」「東京都中央区」「土地・建物」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年８月20日」「連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日付で売却決済を完了いたしました」「本件が連結業績予想に与える影響については現在精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024年８月２日付『子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ』にてお知らせした」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「本日付で売却決済を完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「影響については現在精査中」「修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社子会社である株式会社ラ・アトレは」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「子会社による販売用不動産の売却完了に関するお知らせ」）
