# ＬＡホールディングス（2986） 第三者割当による第15回新株予約権及び第16回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2986/disclosure/20240809569901
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2986

## 何が変わったか

マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として、第15回・第16回の固定行使価額型新株予約権を各1,000個、合計2,000個発行することを決議した。全て行使された場合は200,000株が交付され、そのうち150,000株は自己株式を優先充当し、残りは新株発行となる予定。

## 会社が挙げた理由

Ｍ＆Ａ又は戦略的提携のための成長投資資金を確保し、事業規模・事業ポートフォリオの拡大、収益力の強化及び財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第15回新株予約権及び第16回新株予約権（固定行使価額型）の発行
- 発行・処分する株式数: 第15回新株予約権：100,000株、第16回新株予約権：100,000株（合計200,000株。うち150,000株は自己株式を優先充当し、自己株式充当後に新株を発行予定）
- 発行価額・処分価額: 第15回新株予約権：1個につき2,070円、第16回新株予約権：1個につき1,240円
- 発行価額の総額: 3,310,000円（第15回：2,070,000円、第16回：1,240,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：1,263,310,000円、差引手取概算額：1,222,406,851円
- 発行諸費用の概算額: 40,903,149円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月26日
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（第15回1,000個、第16回1,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する当社株式は、適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするものの、市場への影響を常に留意する方針。長期保有は見込んでいない。
- 希薄化率: 3.17％（議決権ベースでは3.23％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,306,375株（2024年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関が、2024年8月8日の株価3,650円、過去3.05年間の日次株価によるボラティリティ43.68％、満期まで3.05年、配当利率6.03％、非危険利子率0.29％等を前提に、モンテカルロ法を用いて算定。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 第15回：6,000円、第16回：6,600円。行使期間中の修正は行わない固定行使価額型。ただし一定の株式発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年8月27日から2027年8月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,000個（第15回1,000個、第16回1,000個）。未行使残の個数：not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の承認がない限り第三者へ譲渡不可。関連会社への譲渡は、事前書面通知と契約上の地位・権利義務の承継を条件に可能。
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止の場合、及び行使期間末日に、発行価額と同額で全部又は一部を取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先による長期保有を見込んでいないため、割当後の状況は記載なし）
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第15回新株予約権及び第16回新株予約権（固定行使価額型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月9日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該自己株式を充当した後、新株を発行する予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…の発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.17％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は3.17％」及び「資金使途はＭ＆Ａ又は戦略的提携のための成長投資資金」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年6月30日現在の当社発行済株式総数6,306,375株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月26日に、第三者割当による第10回、第11回及び第12回新株予約権を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「Ｍ＆Ａ又は戦略的提携のための成長投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…1,263,310,000円」「差引手取概算額…1,222,406,851円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ又は戦略的提携のための成長投資資金 582百万円 2024年8月から2027年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドに対して第三者割当」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本新株予約権の払込みに要する資金…及び…行使に要する資金…の財産の存在について確実なものと判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「財産の存在について確実なものと判断」及び「反社会的勢力とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッド…に対して第三者割当」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回…1個につき2,070円」「第16回…1個につき1,240円」「行使価額…6,000円、6,600円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使期間中に行使価額の修正は行われません（固定行使価額型）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期間で売却を目標とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権を…割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当期の業績に与える影響はありません」」）
