# マンション供給数の着実な拡大｜ヤマイチエステート（2984）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2984/threads/aedffb46618c
企業ページ: https://komori.app/company/2984

## 経過

- FY2022 初出 「今後も大阪市中心部をはじめ、交通利便性の高いマンション適地を積極的に取得し、マンション供給数を着実に拡大していく方針です。」 — ユニハイムエステートの実績とブランド力を活用し、交通利便性の高い立地で供給拡大を目指している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「マンション事業におきましては、新規の完成物件の引渡しが、計画をやや上回る結果となりました。」 — 新規完成マンションの引渡しが計画をやや上回った。 (https://komori.app/company/2984/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、新規の竣工物件を中心として計画をやや上回るペースで引渡しが進みました。」 — 新規竣工マンションを中心に、引渡しが計画をやや上回るペースで進んだことを再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当期は前期完成在庫の販売に加えて、新規完成物件であるコンパクトマンションシリーズのアウラ上本町（総戸数39戸）、アウラ京町堀（総戸数48戸）と、主力ブランド商品のユニハイム平野本町（総戸数46戸）、ユニハイム東住吉フォレスト（総戸数54戸）等を中心として、277戸の引渡しがありました。」 — 新規完成物件を含むマンションを年間277戸引き渡し、供給拡大の実績を開示した。 (https://komori.app/company/2984/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「マンション事業におきましては、完成在庫の販売活動を進めましたが、５月連休の集客が低調となり、計画をやや下回る引渡し件数となりました。」 — 完成在庫の販売を進めたものの、5月連休の集客低調により第1四半期の引渡し件数が計画をやや下回った。 (https://komori.app/company/2984/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における完成在庫販売の進捗状況は堅調に推移し、引渡し件数は計画どおりとなりました。」 — 第1四半期には引渡し件数が計画をやや下回ったが、第2四半期累計では完成在庫販売が堅調に進み、引渡し件数が計画どおりとなった。 (https://komori.app/company/2984/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期における売上に大きな変動はなく、期末竣工物件の営業活動を中心に行いました。」 — 第2四半期に完成在庫を完売し、第3四半期は期末竣工物件の営業活動へ移行した。完成在庫販売から新たな竣工物件の販売活動へ進捗している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当セグメントにおきましては、予定引渡しの月ずれが１件生じたものの、基本的には計画通りの竣工引渡しをすることができました。」 — 予定引渡しの月ずれが1件あったものの、マンション事業全体では基本的に計画どおり竣工・引渡しを実施した。セグメント売上高は5,959,903千円となった。 (https://komori.app/company/2984/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当セグメントにおきましては、初の関東エリア分譲プロジェクトである「ユニハイム横浜神之木台」が竣工完売するなど、新築マンションの分譲販売は計画数値を達成することができました。」 — 初の関東エリア分譲プロジェクトが竣工・完売し、新築マンション分譲が計画数値を達成した。 (https://komori.app/company/2984/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当セグメントにおきましては、関西エリアの完成在庫の販売が若干計画を下回りました。これらの結果、セグメント売上としては1,022,816千円（前年同期比82.8％減）、セグメント損失は28,581千円（前年同期はセグメント利益577,841千円）となりました。当連結会計年度に完成予定の分譲マンションの契約積上げは進んでおりますので、現段階では、通期業績予想への影響は無いものと判断しております。」 — 関西エリアの完成在庫販売は計画を若干下回った一方、当連結会計年度に完成予定のマンションでは契約積上げが進んでいると説明している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 後退 「例年に比べて竣工物件が少なく、供給可能数が限定的であったことに加えて、一部の分譲プロジェクトについて販売ペースが想定を下回りました。」 — 竣工物件数と供給可能数が限定され、一部プロジェクトの販売ペースも想定を下回った。 (https://komori.app/company/2984/disclosure/20260511523155)
- 2026-05-13 再定義 「供給戸数が25/3期の8棟（237戸）から26/3期の5棟（119戸）に減少。
仕入・開発スケジュールが原因であり、販売不振等によるものではないため、27/3期は大きく回復する予定。」 — 供給戸数の減少について、販売不振ではなく仕入・開発スケジュールが原因であるとの説明と、翌期の回復見込みを追加している。 (https://komori.app/company/2984/disclosure/20260513530270)
- 2026-05-25 その他 「■ 供給戸数が25/3期の8棟（237戸）から26/3期の5棟（119戸）に減少。」 — マンション供給戸数の減少を開示している。一方で、仕入・開発スケジュールが原因であり、販売不振によるものではなく、27/3期は大きく回復する予定としている。 (https://komori.app/company/2984/disclosure/20260525547103)
- FY2026 その他 「当セグメントにおきましては、例年に比べて竣工物件が少なく、供給可能数が限定的であったことに加えて、一部の分譲プロジェクトについて販売ペースが想定を下回りました。」 — 前期の238戸から当期の119戸へ引渡しが減少し、供給可能数の限定と一部プロジェクトの販売ペース下振れを開示している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「前期に竣工した案件を中心に、引渡しが計画を上回るペースで進捗しました。」 — マンション事業の引渡しが計画を上回るペースで進捗し、供給拡大の実績が具体化している。 (https://komori.app/company/2984/disclosure/20260807514004)
