# 不動産の完成・引渡時期による業績変動｜ヤマイチエステート（2984）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループの四半期業績は、不動産引渡しのタイミングにより売上及び利益が変動しており、大型開発案件の有無や各不動産の完成・引渡しの時期により大きく依存しております。」 — 引渡基準を採用しており、販売活動・建築工事の遅延や価格差が通期業績にも影響し得るとしている。 (https://komori.app/company/2984/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「そのような中、当社グループの2024年３月期の事業計画では、不動産開発・販売事業及びマンション事業に係る竣工引渡しが下期に集中していること等により、売上高、利益とも下期偏重型の計画としております。」 — 竣工・引渡しの時期により業績が変動する構造を、2024年3月期の下期偏重型計画として具体的に再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社のコアビジネスは自社による新規の不動産開発であるため、物件の完成引渡しのタイミングで売上が計上されることから、四半期ごとの売上が大きく変動する傾向があります。」 — 新規不動産開発をコアビジネスとし、完成・引渡し時点で売上を計上するため四半期業績が大きく変動する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの四半期業績は、不動産引渡しのタイミングにより売上及び利益が変動しており、大型開発案件の有無や各不動産の完成・引渡しの時期により大きく依存しております。」 — 引渡基準により四半期業績が案件の完成・引渡時期に左右される構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社のコアビジネスは自社による新規の不動産開発であるため、物件の完成引渡しのタイミングで売上が計上されることから、四半期ごとの売上が大きく変動する傾向があります。」 — 自社による新規不動産開発をコアビジネスとし、完成・引渡し時点で売上を計上するため四半期業績が変動する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループの開発・販売事業においては、物件の引渡時期により売上及び利益が変動します。物件の引渡時期偏重により、期間損益に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物件の完成・引渡時期により期間損益が変動する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/2984/filing/2025-fy)
