# ヤマイチエステート（2984） 2026年3月期_決算・中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2984/disclosure/20260528552526
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2984

## 何が変わったか

2026年3月期の実績を報告し、2027年3月期の業績予想と2027年3月期から2029年3月期までの中期利益計画、さらに2036年3月期を見据えた長期成長ビジョンを示した。実績は売上高が減少した一方、営業利益は増加し、今後は大型開発案件や首都圏展開などによる成長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、マンションの供給戸数減少により売上高が減少した一方、法人向け不動産の権利調整の前倒し進捗や戸建住宅の原価率改善により営業利益が増加した。最終利益は、子会社の構造改革に伴うのれんの特別損失や税負担の増加により圧迫された。2027年3月期以降は、大型産業用地や首都圏のマンション案件の計上、子会社の分譲地完成などにより業績回復・成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産開発・賃貸事業、不動産開発・販売事業、マンション事業、その他事業、首都圏投資用不動産
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産開発、賃貸、戸建分譲、法人向け不動産、分譲マンション、産業地開発、ホテル開発、投資用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2027年3月期予想の売上高31,395百万円、営業利益2,864百万円、経常利益2,013百万円、当期純利益1,178百万円。2036年3月期に売上高1,000億円、賃料収入50億円以上を目指す。
- 利用実績: 2026年3月期のマンション供給は5棟119戸（前期8棟237戸）
- 業績への影響: 2026年3月期は売上高17,638百万円、営業利益1,929百万円、経常利益1,179百万円、当期純利益564百万円。2027年3月期は売上高31,395百万円、営業利益2,864百万円、経常利益2,013百万円、当期純利益1,178百万円を予想。
- 出典: 野村総合研究所 NRI富裕層調査2023年

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「中期利益計画（2027.3期-2029.3期）」「2036年3月期での達成を目指す」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月期」「2036年3月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2026年3月期 決算・中期経営計画説明資料」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月期 連結業績サマリー」「2026年3月期実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込み」「予定」「計上時期は前倒しとなる可能性があります」「合理的に影響額を見積もることが困難」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「その他: 子会社である株式会社大成住宅が前年に取得した分譲地」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高31,395M」「営業利益2,864M」「経常利益2,013M」「当期純利益1,178M」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月期実績」「2027年3月期予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典: 野村総合研究所 NRI富裕層調査2023年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期実績」「2027年3月期予想」および各利益数値」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高1,000億円」「賃料収入50億円以上」「2036年3月期での達成を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高17,638百万円」「営業利益1,929百万円」「2027年3月期予想31,395百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産開発・賃貸事業」「不動産開発・販売事業」「マンション事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結業績サマリー」「セグメント別業績」「長期成長ビジョン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業説明」「決算・中期経営計画説明資料」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主戦場の市場ポジション」「当社の対応策」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマイチエステート株式会社」「子会社である株式会社大成住宅」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高売上・上場来最高営業利益を計画」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方で培った開発ノウハウを首都圏へ展開」「奈良・桜井」「関東」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主要デベロッパー間で競争が激化」「他社が参入しにくい領域」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード: 2984」「産業地開発A」「ホテル開発B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「企業説明」「Copyright」中心のスライド資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い付加価値創出ノウハウ」「持続的かつ非連続な成長」「成長企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「中東情勢の動向による影響額を見積もることが困難」「実現しないことがあります」」）
