# ヤマイチエステート（2984） 2026年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2984/disclosure/20260311579665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2984

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は当初予想の176億10百万円で据え置く一方、法人向け不動産の売却益が想定を上回る見込みとなり、営業利益などの利益予想を引き上げています。

## 会社が挙げた理由

2026年2月13日に公表した法人向け不動産の売却が第4四半期に完了し、売却に伴う利益が当初想定を上回る見込みとなったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しました。一方、マンション引渡し戸数と子会社の戸建販売数が当初計画を下回る見込みのため、売上高は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17610,"revised_forecast":17610,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":951,"revised_forecast":2000,"change":1049,"change_rate":91,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":1250,"change":952,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":700,"change":570,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.26,"revised_forecast":81.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高20,909百万円、営業利益1,753百万円、経常利益1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益682百万円、1株当たり当期純利益80円52銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 法人向け不動産の売却が第4四半期に完了し、当該売却に伴う利益が当初想定を上回る見込みとなったため。マンション引渡し戸数および子会社における戸建販売数は当初計画を下回る見込みのため、売上高は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想を据え置いております」および営業利益2,000百万円、経常利益1,250百万円、純利益700百万円への修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「91」、経常利益「31」、親会社株主に帰属する当期純利益「23」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0」、営業利益・経常利益・純利益の増減率「91」「31」「23」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「91」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「2,000」、経常利益「1,250」、純利益「700」、前期実績の営業利益「1,753」、経常利益「1,216」、純利益「682」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「法人向け不動産の売却が当第4四半期において完了し、当該売却に伴う利益が当初想定を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人向け不動産」「当社のマンション引渡し戸数」「子会社における戸建販売数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該売却に伴う利益が当初想定を上回る見込み」および「マンション引渡し戸数ならびに子会社における戸建販売数が当初計画を下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」および「法人向け不動産の売却が…完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第4四半期において完了」「当初想定を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「法人向け不動産の売却が当第4四半期において完了し、当該売却に伴う利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該売却に伴う利益が当初想定を上回る見込み」「これにより、営業利益、経常利益および…当期純利益が…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した2026年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」および「業績予想を上方修正するもの」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「上回る見込みとなったことから」「下回る見込み」」）
