# 分譲用地の調達・価格上昇リスク｜アールプランナー（2983）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物件情報の常時収集、地域分散、住宅と不動産の両方を扱うことによるリスク分散を挙げている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 分譲用地の確保難、地域偏在、仕入価格高騰のリスクと、東海・首都圏への地域分散による対応を継続している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 分譲用地の確保難、地域偏在、仕入価格高騰のリスクと、東海・首都圏への地域分散による対応を継続している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「周到な調査にもかかわらず周辺の市場価格の変動等により相場よりも高価格な土地仕入となった場合には、当社グループの採算が悪化する可能性があります。」 — 従来の用地確保難・仕入価格高騰リスクに加え、市場価格変動による相場超過の仕入れが採算悪化につながる可能性を明示した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-fy)
- 2026-04-02 再掲 「顧客ニーズを捉えた土地の仕入れを行うとともに、独自のデジタルマーケティングにより集客につなげた結果、分譲住宅の販売棟数も増加し、売上高は好調に推移いたしました。」 — 土地仕入れとデジタルマーケティングを通じた分譲住宅販売の取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260331594169)
