# 住宅引渡しの季節変動リスク｜アールプランナー（2983）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社の事業年度末である１月を含む第４四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。」 — 注文住宅の着工時期と分譲住宅の引渡時期を平準化し、季節変動を抑制するとしている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社の事業年度末である１月を含む第４四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。」 — 季節変動リスクを継続して開示し、2022年１月期の第４四半期売上高比率を29.4％と数値化している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「当社の事業年度末である１月を含む第４四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。2024年１月期の第４四半期の売上高比率は31.7％となっております。」 — 第４四半期の売上高比率が前期の30.2％から31.7％へ上昇し、季節的な業績集中が強まった。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「2025年１月期（連結）
第１四半期　22.3
第２四半期　28.1
第３四半期　22.6
第４四半期　27.0」 — 第４四半期の売上高比率が前期の31.7％から27.0％へ低下し、年度末への売上集中度が弱まった。 (https://komori.app/company/2983/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「2026年１月期（連結）
第１四半期　21.1
第２四半期　26.0
第３四半期　24.6
第４四半期　28.3」 — 第４四半期の売上高比率が前期の27.0％から28.3％へ上昇し、年度末への売上集中度が再び高まった。 (https://komori.app/company/2983/filing/2025-fy)
