# 販売用不動産・仕掛販売用不動産の保有リスク｜アールプランナー（2983）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産等の割合は、当連結会計年度末において72.6％となっております。」 — 販売価格下落、値引き、評価損、在庫長期化、減損損失の可能性を説明している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「流動資産の主な増加は、現金及び預金が580,511千円及び仕掛販売用不動産が634,892千円増加したこと等によるものであります。」 — 仕掛販売用不動産の保有残高が前連結会計年度末から634,892千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「流動資産の主な増加は、販売用不動産が713,510千円減少したものの、現金及び預金が2,240,209千円及び仕掛販売用不動産が2,687,890千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産が前連結会計年度末から2,687,890千円増加し、保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「流動資産の主な増加は、販売用不動産が498,155千円減少したものの、現金及び預金が1,848,925千円及び仕掛販売用不動産が4,164,844千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産が前連結会計年度末から4,164,844千円増加し、在庫保有エクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産等の割合は、当連結会計年度末において74.4％となっております。」 — 在庫比率は前年度末の72.6％から74.4％へ上昇した。販売用不動産は1,334,295千円、仕掛販売用不動産は3,810,021千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「流動資産の主な増加は、現金及び預金が523,420千円減少したものの、販売用不動産が119,296千円、仕掛販売用不動産が1,873,177千円増加したこと等によるものであります。」 — 前連結会計年度末から販売用不動産が119,296千円、仕掛販売用不動産が1,873,177千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「流動資産の主な増加は、現金及び預金が191,446千円及び仕掛販売用不動産が217,942千円減少したものの、販売用不動産が2,253,416千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産が前連結会計年度末から2,253,416千円増加し、仕掛販売用不動産の減少を上回って在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「流動資産の主な増加は、現金及び預金が585,454千円減少したものの、販売用不動産が3,190,791千円及び仕掛販売用不動産が466,732千円増加したこと等によるものであります。」 — 前連結会計年度末から販売用不動産が3,190,791千円、仕掛販売用不動産が466,732千円増加し、在庫保有エクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産等の割合は、当連結会計年度末において76.2％となっております。」 — 在庫比率は前年度末の74.4％から76.2％へ上昇した。販売用不動産は11,116,174千円、仕掛販売用不動産は7,352,781千円であり、販売価格の見直しや在庫回転率の向上を対応策としている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「流動資産の主な減少は、仕掛販売用不動産が644,435千円、現金及び預金が213,744千円増加したものの、販売用不動産が1,253,466千円減少したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は1,253,466千円減少した一方、仕掛販売用不動産は644,435千円増加し、在庫構成の変化が生じている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「流動資産の主な減少は、現金及び預金が500,753千円及び仕掛販売用不動産が1,085,054千円増加したものの、販売用不動産が1,921,936千円減少したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は減少した一方、仕掛販売用不動産は増加した。棚卸資産全体では836,882千円減少し、在庫構成の変化と総額の減少が同時に生じている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動資産の主な増加は、販売用不動産が622,511千円減少したものの、現金及び預金が447,106千円及び仕掛販売用不動産が1,606,225千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は622,511千円減少した一方、仕掛販売用不動産は1,606,225千円増加し、棚卸資産全体では983,714千円増加した。前四半期までの総在庫減少から方向が変化している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産等の割合は、当連結会計年度末において76.7％となっております。販売用不動産は10,156,819千円、仕掛販売用不動産は9,315,792千円となっております。」 — 在庫比率は前年度末の76.2％から76.7％へ上昇し、仕掛販売用不動産も9,315,792千円へ増加した。棚卸資産評価損も102,211千円となり、在庫・評価リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「流動資産の主な増加は、販売用不動産が933,184千円、現金及び預金が219,996千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は前期末から933,184千円増加した一方、仕掛販売用不動産は542, -? 千円減少し、棚卸資産全体では増加した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「流動資産の主な増加は、現金及び預金が805,412千円及び販売用不動産が228,133千円増加し、仕掛販売用不動産が613,430千円減少したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産は228,133千円増加した一方、仕掛販売用不動産は613,430千円減少し、棚卸資産全体では385,296千円減少した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において71.6％となっております。」 — 在庫比率は前期末の76.7％から71.6％へ低下した一方、販売用不動産は減少し、仕掛販売用不動産は10,993,062千円へ増加した。棚卸資産合計は増加しており、方向が混在している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「流動資産の主な増加は、仕掛販売用不動産が1,878,807千円、販売用不動産が396,344千円、現金及び預金が302,779千円増加したこと等によるものであります。」 — 仕掛販売用不動産と販売用不動産が合計2,275,151千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。両在庫の合計は総資産の約72.3％となり、前期末の71.6％から上昇した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 悪化 「流動資産の主な増加は、仕掛販売用不動産が4,463,588千円及び現金及び預金が931,876千円増加したこと等によるものであります。」 — 仕掛販売用不動産が前期末から4,463,588千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260316582546)
- 2026-03-16 その他 「事業規模拡大に伴う仕入増により棚卸資産の金額は増加しているものの、総資産に占める比率は前年同水準であり、今後も事業規模拡大に見合った仕入を進めていく方針」 — 棚卸資産は前期末から51億54百万円増加した一方、総資産に占める比率は前年同水準と説明しており、増加と比率安定の両面を示している。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260316582595)
- FY2026 悪化 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において73.5％となっております。」 — 在庫比率は前期末の71.6％から73.5％へ上昇した。仕掛販売用不動産は10,993,062千円から15,456,650千円へ4,463,588千円増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2025-fy)
- 2026-06-09 悪化 「流動資産の主な増加は、仕掛販売用不動産が1,390,395千円、販売用不動産が648,331千円増加したこと等によるものであります。」 — 仕掛販売用不動産と販売用不動産が合計2,038,726千円増加し、在庫保有エクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260608565842)
- 2026-06-09 悪化 「分譲住宅についても棚卸資産が順調に増加。設計・施工能力を強化し、今後の業績への貢献を見込む」 — 分譲住宅の棚卸資産が前年同期の20,399百万円から26,047百万円へ増加し、在庫保有エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260608565848)
- FY2027-H1 悪化 「流動資産の主な増加は、仕掛販売用不動産が2,529,335千円、販売用不動産が2,205,713千円、現金及び預金が289,609千円増加したこと等によるものであります。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計4,735,048千円増加し、合計残高は30,548,204千円となった。総資産に占める割合は約75.6％で、前期末の約73.5％から上昇し、在庫保有エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2026-h1)
