# 分譲住宅の生産期間・引渡遅延リスク｜アールプランナー（2983）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「用地仕入契約から建物完成までの生産期間は通常８～９ヶ月程度(大規模な開発行為が伴う案件はさらに長期間)を要し、大幅な生産期間の短縮や生産期間中の商品の代替が困難であるという特性があります。」 — 市況モニタリング、需給予測、生産・販売計画の見直し、DXによる工期管理を対応策としている。 (https://komori.app/company/2983/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により、引渡が遅延して売上計上が翌期にずれ込む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産期間・引渡遅延が売上計上時期や業績に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の事業年度末である１月を含む第４四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。また、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により、引渡が遅延して売上計上が翌期にずれ込む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 引渡しの季節変動と工期・天災による引渡遅延リスクを継続している。2023年１月期第４四半期の売上高比率は30.2％となった。 (https://komori.app/company/2983/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、注文住宅の請負工事につきましては、契約の締結から着工・竣工までが通常長期間に及ぶため、販売実績に反映されるまでタイムラグが生じることになります。」 — 注文住宅では契約から着工・竣工、販売実績への反映まで時間差が生じる特性を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-q2)
