# 注文住宅の販売単価上昇・粗利率改善と販売棟数減少｜アールプランナー（2983）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「注文住宅につきましては、1棟あたりの販売単価が上昇したことで粗利率の改善がみられますが、資源価格高騰等から市場全体で住宅単価が上昇した影響を受けて前連結会計年度は受注棟数が減少しており、販売棟数が減少いたしました。」 — 注文住宅の単価上昇が粗利率改善につながった一方、前連結会計年度の受注棟数減少を背景に販売棟数は減少したと説明している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「注文住宅につきましては、販売棟数が283棟となり前期比で55棟減少いたしました。資源価格高騰等から市場全体で住宅単価が上昇した影響を受けて前連結会計年度は受注棟数が減少していたことから、販売棟数が減少したものの、１棟あたりの販売単価が上昇したことで売上総利益率の改善がみられ、売上高は増加いたしました。」 — 注文住宅の販売棟数は283棟へ減少した一方、１棟当たり販売単価の上昇により粗利率が改善し、売上高は増加した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数が増加し、売上高は順調に推移いたしました。」 — 前期に示されていた注文住宅の販売棟数減少から状況が変わり、注文住宅・分譲住宅ともに販売棟数が増加した。販売価格の適正化や一部建築資材の値下がりにより売上総利益も改善している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「商品の付加価値を高めて販売単価が上昇している中で総販売棟数が増加し売上高が順調に推移したことに加え、コストコントロールにより売上総利益が改善しております。」 — 販売単価の上昇、総販売棟数の増加、コストコントロールによる売上総利益の改善を、商品力・収益性の現状として継続して説明している。 (https://komori.app/company/2983/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「販売価格の適正化やコストコントロールに引き続き取り組んだ結果、売上総利益が大幅増益」 — 販売価格の適正化とコストコントロールにより、売上総利益率が前期から1.4ポイント改善した実績を示した。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260316582595)
- FY2026 前進 「商品の付加価値を高めて販売単価が上昇している中で総販売棟数が増加し売上高が順調に推移したことに加え、コストコントロールにより売上総利益が改善しております。」 — 販売単価の上昇と総販売棟数の増加が同時に進み、コストコントロールも寄与して売上総利益率が改善した。 (https://komori.app/company/2983/filing/2025-fy)
- 2026-06-09 前進 「商品力と ブランド力向上により 1棟あたりの販売単価が上昇した結果、 売上総利益が増加し、営業利益以下増益」 — 商品力・ブランド力の向上に伴う販売単価上昇と売上総利益の増加を、第1四半期の業績要因として具体的に示している。 (https://komori.app/company/2983/disclosure/20260608565848)
