# アールプランナー（2983） 当座貸越契約の増額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20261021554135
種別: 開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

みずほ銀行との当座貸越契約の借入極度額を、従来の20億円から25億円へ5億円増額することを決定しました。販売用不動産の仕入れ資金を、必要な時期に調達しやすくするものです。

## 会社が挙げた理由

商品用不動産の取得に必要な資金を、必要な時期に機動的かつ安定的に調達するため。資金調達枠の拡大により、より積極的な事業戦略を推進し、さらなる事業規模拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の借入極度額の増額
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月22日
- 実施日: 2026年10月30日（契約締結予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入極度額：25億円、従来の極度額：20億円、増額分：5億円
- 数量・規模: 財務制限条項：四半期毎の棚卸資産回転期間が9ヶ月以内
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微。業績への重大な影響が認められた場合は速やかに知らせる
- 理由: 商品用不動産の取得に必要な資金を、必要な時期に機動的かつ安定的に調達するため。資金調達枠の拡大により、より積極的な事業戦略を推進し、さらなる事業規模拡大に資するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年12月16日に締結した当座貸越契約（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年10月30日に株式会社みずほ銀行との契約を締結する予定。業績への重大な影響が認められた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入極度額：25億円（従来の極度額：20億円）／借入極度額を5億円増額し25億円にいたします。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当期の業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「借入極度額を5億円増額し25億円にいたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による当期の業績への影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会／契約締結日：2026年10月30日／25億円（従来の極度額：20億円）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「25億円、20億円、5億円、2026年10月30日、9ヶ月以内」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年10月22日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社みずほ銀行との間で既に設定しております当座貸越契約／契約締結先：株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日：2026年10月30日／借入極度額：25億円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2022年12月16日に締結しておりました当座貸越契約／借入極度額を5億円増額し25億円にいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「資金調達枠の拡大を行ったことで、より積極的な事業戦略を推進できるとともに、さらなる事業規模拡大へ資するものと考えております。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当座貸越契約の増額に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資金調達枠の拡大を行ったことで、より積極的な事業戦略を推進できる」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会において…増額することについて決議いたしました／契約締結日：2026年10月30日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日：2026年10月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会において…増額することについて決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「増額することについて決議いたしました／さらなる事業規模拡大へ資するものと考えております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日：2026年10月30日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社みずほ銀行との間で既に設定しております当座貸越契約」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「より積極的な事業戦略を推進できるとともに、さらなる事業規模拡大へ資するものと考えております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「より積極的な事業戦略を推進できるとともに、さらなる事業規模拡大へ資するものと考えております。」）
