# アールプランナー（2983） 2027年1月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20260909533552
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

上期の売上高・営業利益・受注が当初計画を上回ったため、2027年1月期の通期業績予想を上方修正した。年間配当予想も45円から55円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期までの業績・受注が非常に好調で、売上高の増加に加えて利益率も向上する見込みとなったため。特に、分譲住宅の販売が好調で、販売単価も上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27371,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 純利益: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 売上総利益率: {"率":19.4,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"率":9.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2793,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14735,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1509,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10840,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4680,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":304.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"売上総利益":48.9,"販管費":47.8,"営業利益":50.3,"経常利益":50.5,"純利益":51.4}
- 計画に対する自己評価: 上期が業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"戸建住宅事業":{"注文住宅":{"売上高":6535,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"分譲住宅（建物＋土地）":{"売上高":17321,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"分譲住宅（土地のみ）":{"売上高":2137,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"不動産仲介":{"売上高":557,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"エクステリア":{"売上高":418,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}},"中古再生・収益不動産事業":{"リフォーム":{"売上高":161,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"中古再生・収益不動産":{"売上高":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}},"その他":{"売上高":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"アールギャラリー一宮展示場を2026年10月に出店予定。東海エリア26拠点目","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":456,"単位":"人","時点":"2026年7月末","期中の増減":"前期末比＋37人","採用計画":"新卒・中途ともに採用活動を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":22.9,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"値":1.8,"単位":"倍"},"ROE（年換算）":{"値":39.2,"単位":"%"},"ROIC（年換算）":{"値":11.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","中間配当":25,"期末配当":30}
- 配当性向: {"率":18.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29054,"unit":"百万円"},"注文住宅の受注残高":{"value":15779,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東海エリアでアールギャラリー一宮展示場を2026年10月に出店予定、首都圏・東海エリアでマチかど展示場を開設、ChatGPTWorkを全社導入し、専門部署を中心にClaude Codeを導入、新卒・中途採用を強化、中京大学体育会サッカー部とスポンサー契約を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、売上総利益48.9%、営業利益50.3%、経常利益50.5%、純利益51.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は…業績予想を上回る実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の売上高14,735百万円、営業利益1,509百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「受注高 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲住宅が好調」「販売単価の上昇により売上総利益は…増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇により売上総粗利率が前年同期比＋1.2ポイント改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上実績の内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,793百万円、売上高比10.2%、前年同期比＋15.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△2,725百万円、「棚卸資産が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントを全社導入」「東海エリアに26拠点目を出店予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総販売棟数612棟、受注高29,054百万円、総受注棟数651棟など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総販売棟数前年同期比＋9.9%、受注高＋13.9%、総受注棟数＋7.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価の上昇」「受注単価も引続き上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数456人、前期末比＋37人、新入社員36名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金55円、配当性向18.1%、「安定的な配当実施を基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE39.2%、ROIC11.9%、自己資本比率22.9%、ネットD/Eレシオ1.8倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」に続き、決算概要・取り組み・財務方針を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見込み」「2026年10月に出店予定」」）
