# アールプランナー（2983） 2027年1月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20260909533539
種別: 決算
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

中間期は、販売棟数の増加や販売単価の上昇を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、年間配当予想も増配した。

## 会社が挙げた理由

独自のデジタルマーケティングやブランドイメージ向上が寄与して総販売棟数が増加したこと、商品の付加価値向上により販売単価が上昇したことから、売上高と売上総利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":27371,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- １株当たり当期純利益: 156.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.9,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":40391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2725820,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72781,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3142609,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6324807,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"経常利益":{"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"80.00（前期実績）","revised_forecast":"55.00（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104205,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3358,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,798,960株
- 期末自己株式数: 111,788株
- 業績の増減要因: 独自のデジタルマーケティングやブランドイメージ向上により総販売棟数が増加し、商品の付加価値向上による販売単価の上昇もあって売上高・売上総利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は27,371百万円、通期予想は56,500百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益2,513百万円、通期予想5,000百万円。売上高27,371百万円、通期予想56,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は27,371,419千円（前年同期比19.7％増）、営業利益は2,513,033千円（前年同期比45.5％増）、経常利益は2,363,412千円（前年同期比43.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,670,967千円（前年同期比49.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は前年同期比45.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,513,033千円、経常利益2,363,412千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,670,967千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、「対前期増減率」33.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 3,358」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅事業のセグメント利益は前年同期比41.8％増、中古再生・収益不動産事業は46.3％減、その他は16.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益とそれぞれの前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期22.9%、2026年1月期22.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△2,725,820千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総販売棟数が増加し、売上高は順調に推移いたしました」「販売棟数が増加し、売上高が好調に推移いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「総販売棟数が増加」「販売単価が上昇」「売上総利益が改善」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「建築資材価格や人件費の高止まり」を記載し、自社施策として「ワンストップ・プラットフォーム」「独自のデジタル戦略」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は…」と記載する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年２月１日～2026年７月31日」、売上高27,371百万円、営業利益2,513百万円、前年同期比19.7％増・45.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響」「中東情勢を巡る混乱」「金利や為替の変動」「建築資材価格や人件費の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。業績欄には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「持家」の新設住宅着工戸数は前期比103.0％、「分譲住宅（一戸建）」は同110.8％。また「総販売棟数が増加」と記載されている。」）
