# アールプランナー（2983） 全社規模での「AIエージェント」運用開始!ChatGPTWorkおよびClaudeCodeを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20260903531077
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

全社員を対象にChatGPTWorkを導入し、専門部署を中心にClaudeCodeも導入して、AIエージェントの全社的な活用を開始しました。提案資料の作成支援や議事録・分析シートの自動生成、見積連携、電子契約などに活用します。

## 会社が挙げた理由

顧客への提案スピード・品質の向上、社内業務の効率化・生産性向上、定型業務の自動化、情報処理能力の向上、社員が創造的な業務や顧客への価値提供に注力できる環境の整備を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPTWork、ClaudeCode、AIエージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日（実績）
- 適用分野: 戸建住宅を中心とした住宅プラットフォーム事業、来場予約から面談商談までの分析、プラン提案資料の一次作成、議事録・分析シートの自動生成、業者見積の自動連携・格納、電子契約手続き、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録商標第6468399号（住宅プラットフォーム）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全社員を対象にChatGPTWorkを導入、専門部署を中心にClaudeCodeを導入
- 業績への影響: 企業価値の向上や高品質な住宅・不動産サービスの提供に努めるとしているが、業績への具体的影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全社規模での『AIエージェント』の活用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月3日」／「活用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を行い、全社規模での…活用を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「活用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全社導入」／「導入いたしました」／「活用を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果・金額・件数に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChatGPTWork」／「ClaudeCode」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提案スピード・品質の向上」／「業務効率化および生産性向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的成長の実現を図る」／「さらなる企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様へより大きな価値をご提供できる体制を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象」／「全社規模での『AIエージェント』の活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ChatGPTWorkの全社導入」／「AIエージェントの活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ChatGPTWork」および「ClaudeCode」を導入」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アールプランナー…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「全社導入の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全社員を対象に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTWork」／「ClaudeCode」／「登録商標第6468399号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のデジタルテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全かつ適正な運用を担保するため、情報セキュリティガイドラインの策定および全社的な社内研修を実施」」）
