# アールプランナー（2983） 2027年1月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20260608565848
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、注文住宅・分譲住宅の販売棟数増加と販売単価上昇により、売上高・営業利益・受注高などが前年同期を上回った。売上高、営業利益、総販売棟数、受注高、総受注棟数はいずれも第1四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

独自のデジタルマーケティングによる集客好調で注文住宅・分譲住宅の販売棟数が増加したこと、商品力・ブランド力の向上により1棟当たりの販売単価が上昇したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12635,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 純利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 売上総利益率: {"value":18.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":1354,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.7}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,635百万円、売上総利益2,358百万円、営業利益1,004百万円、経常利益945百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益666百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9850,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3770,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":248.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","売上総利益":"24.0%","販売費及び一般管理費":"23.4%","営業利益":"24.8%","経常利益":"25.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建住宅事業":{"注文住宅":{"売上高":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"分譲住宅（建物＋土地）":{"売上高":7753,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"分譲住宅（土地のみ）":{"売上高":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"不動産仲介":{"売上高":255,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"エクステリア":{"売上高":185,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}},"中古再生・収益不動産事業":{"リフォーム":{"売上高":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"中古再生・収益不動産":{"売上高":108,"unit":"百万円","yoy_pct":1479.3}},"その他":{"売上高":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}}
- 増減要因の内訳: 販売棟数の増加、1棟当たり販売単価の上昇、売上総利益の増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売棟数・受注棟数と1棟当たり販売単価・受注単価の関係が示され、販売単価および受注単価の上昇が説明されている。単価の具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 東海エリア26拠点目となる一宮展示場を2026年10月に出店予定。首都圏エリアは2026年4月末現在で注文住宅部門8拠点、不動産部門3拠点。期中の退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":461,"unit":"人","時点":"2026年4月末","期中増減":"前期末比+42人","採用":"2026年2月～4月に新入社員36人が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 財務目標はnot_disclosed。実績として自己資本比率22.1%、ROE8.3%、ネットD/Eレシオ1.8倍を記載。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14637,"unit":"百万円"},"注文住宅の受注残高":{"value":15380,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 東海エリアの戸建住宅市場規模約5.0兆円、首都圏エリアの戸建住宅市場規模約6.7兆円。東海・首都圏合計の戸建新設着工戸数約140,300棟。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東海エリアへの一宮展示場（仮称）の出店予定、首都圏・東海エリアでのマチかど展示場の開設、新卒・中途採用の強化、アールプランナー不動産の本社オフィス・栄営業所のリニューアル、中京大学体育会サッカー部とのスポンサー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、売上総利益24.0%、営業利益24.8%、経常利益25.1%、親会社株主に帰属する当期純利益25.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期第1四半期」の売上高12,635百万円、営業利益1,004百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 1Q過去最高」「営業利益 1Q過去最高」「受注高 1Q過去最高」など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「集客が好調で…販売棟数増加」「1棟あたりの販売単価が上昇」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅および分譲住宅の販売棟数増加」「当社独自のデジタルマーケティングにより集客が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上実績の内訳」の表に各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費1,354百万円、売上高構成比10.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+23.3%、営業利益+53.7%、総販売棟数+15.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の金額と進捗率は記載されているが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する科目別進捗率のみ記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略 ハイライト」として首都圏成長、東海シェアアップなどを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東海エリアに26拠点目を出店予定」「中京大学体育会サッカー部とスポンサー契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総販売棟数286棟」「総受注棟数331棟」「受注残高15,380百万円」「Web反響率77.5%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総販売棟数+15.3%、受注高+21.1%、受注残高+13.9%、自己資本比率+2.3ポイント、ネットD/Eレシオ△0.3倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1棟あたりの販売単価が上昇」「1棟あたりの受注単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数461名」「前期末比+42人」「新入社員36名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東海エリアの戸建住宅市場規模5.0兆円」「首都圏エリア…6.7兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE8.3%、自己資本比率22.1%、ネットD/Eレシオ1.8倍を実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「首都圏エリア…積極投資」「将来に向けた人財投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2～3ページに「会社概要」「企業理念」、4ページ以降に決算概要と取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月に出店予定」「今後の業績への貢献を見込む」「積極的に拡大方針」。」）
