# アールプランナー（2983） 2026年１月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2983/disclosure/20260316582595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2983

## 何が変わったか

2026年1月期は、注文住宅・分譲住宅の販売増と販売価格の適正化、コスト管理により、売上高・営業利益・総販売棟数・受注高などが過去最高となった。2027年1月期も増収増益とし、人材採用や展示場拡充を続ける計画。

## 会社が挙げた理由

総販売棟数の増加、販売価格の適正化、コストコントロールにより売上総利益が増加したため。注文住宅では商品力とデジタルマーケティングにより販売棟数・単価が伸び、首都圏では認知度向上と販売単価の上昇が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":48623,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":3747,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}
- 経常利益: {"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 純利益: {"value":2457,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 売上総利益率: {"value":18.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":5104,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.5}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高・四半期営業損益の推移を図示。2026年1月期第4四半期は売上高13,788百万円、営業利益1,169百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9850,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.3,"売上総利益":101.6,"販管費":100.9,"営業利益":102.7,"経常利益":102.3,"純利益":102.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回って着地（各科目の達成率が100%超）
- セグメント別実績: {"戸建住宅事業":{"注文住宅売上高":{"value":12128,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"分譲住宅（建物＋土地）":{"value":29779,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"分譲住宅（土地のみ）":{"value":4588,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"不動産仲介":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"エクステリア":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"リフォーム":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}},"中古再生・収益不動産事業":{"中古再生・収益不動産":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}},"その他":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}}
- 増減要因の内訳: 総販売棟数の増加、販売価格の適正化、コストコントロール、人材採用・新規出店等の積極投資、棚卸資産の増加、法人税等の支払額増加、借入金の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅販売棟数は前年同期比+30.2%。受注単価が着実に増加。総販売棟数1,163棟、総受注棟数1,243棟。
- 店舗数・拠点数: 2025年中に新規展示場・マチかど展示場を4拠点開設（新所沢展示場、首都圏2棟、東海1棟）。名古屋東営業所・名古屋東オフィスを2025年9月にリニューアル。
- 従業員数: 2026年1月末419名、前期末比+49名。2025年4月に新入社員40名が入社。2027年1月期末計画475名、前期末比+56名。首都圏エリアは105名計画。
- 業績見通しの前提: 販売棟数の増加、販売価格の適正化、コストコントロール、注文住宅の受注残高、展示場の拡充
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE36.5%、自己資本比率22.3%、ネットD/Eレシオ1.7倍（いずれも2026年1月期末実績）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"unit":"円","中間配当":20,"期末配当":25}
- 配当性向: 18.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":52259,"unit":"百万円"},"注文住宅受注残高":{"value":14584,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 愛知県内の一宮展示場（仮称）を2026年10月に出店予定、首都圏・東海エリアでマチかど展示場を開設予定、人材採用を継続し2027年1月期末従業員数475名を計画、企業版ふるさと納税による石川県内4市町への総額1,000万円寄付、2026年2月1日付で1株を2株に分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.3%、売上総利益101.6%、営業利益102.7%、経常利益102.3%、親会社株主に帰属する当期純利益102.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益の達成率102.7%、経常利益102.3%、当期純利益102.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高第4四半期13,788百万円、四半期営業損益第4四半期1,169百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、総販売棟数いずれも過去最高を更新」「受注高、総受注棟数も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月9日時点予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総販売棟数の増加、販売価格の適正化とコストコントロールにより売上総利益率は1.4ポイント改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の適正化やコストコントロールに引き続き取り組んだ結果、売上総利益が大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント別売上実績の内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費5,104百万円、売上高販管費率10.5%、前年同期比+11.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中古再生・収益不動産売上高242百万円、前年同期比△4.0%。営業活動によるキャッシュ・フロー△1,311百万円、主な要因は棚卸資産の増額と法人税等の支払額の増加」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アールギャラリー一宮展示場（仮称）を2026年10月に出店予定」「積極的な採用を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総販売棟数1,163棟、受注高52,259百万円、総受注棟数1,243棟、受注残高14,584百万円、従業員数419名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総販売棟数前年同期比+10.4%、受注高+19.1%、総受注棟数+8.5%、従業員一人当たり売上高前期比+6.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅の販売棟数が前年同期比＋30.2％」「商品の付加価値を高めて販売単価が上昇」「受注単価が着実に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数419名、前期末比+49名、新入社員40名、2027年1月期末計画475名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年1月期年間配当45円、配当性向18.1%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE36.5%、自己資本比率22.3%、ネットD/Eレシオ1.7倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期通期決算説明資料」、業績ハイライト、グラフ、業績予想ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」のページに続き、通期決算概要・業績予想・財務方針を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益を見込む」「2026年10月に出店予定」「年間配当金額45円の予定」」）
