# 大型物件化に伴う四半期収益変動リスク｜ＡＤワークスグループ（2982）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/threads/ef14aba2eeeb
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## 経過

- FY2020 初出 「近時、商品ラインナップの大型化を戦略的に進めていることに伴い、全体収益における個々の物件収益のウェイトが増しているため、不動産市況等にかかわらず、これまで以上に四半期ごとの収益額の多寡が生じる可能性があります。」 — 商品ラインナップの大型化により個別物件の収益寄与度が高まり、販売時期や工事進捗等によって四半期ごとの収益変動が大きくなる可能性を新たに明示した。 (https://komori.app/company/2982/filing/2020-fy)
- 2026-08-26 再掲 「一棟再販事業については、四半期毎の業績ボラティリティが相応にある事業となっており、具体的には、決済時期の条件交渉次第で、第４四半期に業績が偏重する可能性も想定されると考えております。」 — 一棟再販事業の決済時期による四半期収益変動リスクと、第4四半期への業績偏重可能性を再確認した。canonicalは変更しない。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260826526632)
