# 市場競争力の高い人材の育成と組織力の強化｜ＡＤワークスグループ（2982）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「経営環境が激しく変化する状況下にあり、持続的な成長と社会貢献を果たして行くためには、市場競争力が高くかつ多様な人材の育成、そして組織力の強化が喫緊の課題です。」 — 不動産、プロパティ・マネジメント、M&A、新規ビジネス、グローバル戦略、マーケティング、経営管理に対応する多様な人材の育成を課題としている。 (https://komori.app/company/2982/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「またかねてより注力してきた組織力強化が奏功し、商品企画力、販売力の向上に加え、仕入力の向上により、優良物件の仕入を行うことができました。」 — 組織力強化が商品企画力・販売力・仕入力の向上につながり、優良物件の仕入れという事業上の成果として記載された。 (https://komori.app/company/2982/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような事業環境のもと、当第１四半期における当社グループの主要事業である収益不動産販売事業は、専門特化による仕入力・商品企画力・販売力の向上が奏功し、仕入については優良な情報を得られるようになったことで一定の成果を上げることができ、販売においては新型コロナウイルス感染拡大以前の水準に近い成果を上げることができました。」 — 専門特化による仕入力・商品企画力・販売力の向上が、優良物件の仕入れと感染拡大前に近い販売成果につながったと記載している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「2022年１月には商品企画部を本部に格上げし、商品企画力のさらなる向上を通じたバリューチェーンの強化を図っております。」 — 商品企画部を本部へ格上げし、商品企画力とバリューチェーンの強化を組織面で具体化した。 (https://komori.app/company/2982/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における主な増減は、第１四半期連結会計期間において当社グループ内の組織変更によりラインスタッフ系の部門を子会社に設置したことによるものです。」 — 組織変更によりラインスタッフ系部門を子会社に設置し、グループ内の組織配置を具体的に変更した。 (https://komori.app/company/2982/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「複雑化する事業環境や加速する変化の中にあり、当社グループが更なる成長を果たしていくためには、経営戦略に合致した人的資本への投資が必要不可欠です。」 — 人的資本投資を新たな対処課題として明確化し、新卒人材の早期戦力化、中堅社員のマネジメント力強化、幹部候補の選抜・育成、各階層の教育プログラム、組織文化・職場環境の整備を挙げた。 (https://komori.app/company/2982/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における主な増加は、当第２四半期連結会計期間における新入社員の入社によるものです。」 — 連結従業員数は2022年12月末の219名から2023年6月末の240名へ21名増加した。主な増加要因として新入社員の入社を記載している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における主な増加は、第２四半期連結会計期間における新入社員の入社によるものです。」 — 連結従業員数は2022年12月末の219名から2023年9月末の239名へ20名増加し、主な増加要因として新入社員の入社を記載している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「2023年７月より、当社グループの社会的な存在意義や提供価値を再定義する「北極星PJ」を推進しております。」 — 従業員公募による北極星PJと全従業員向けワークショップを通じて、会社のありたい姿と個人のパーパスの結合、エンゲージメント向上を進めた。2024年1月にはUniposを導入し、相互の称賛・感謝を促す組織文化を目指している。DE&I施策、人権方針、柔軟な勤務形態、健康推進委員会による健康経営も開示し、女性管理職比率30％を目標としている。 (https://komori.app/company/2982/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「合計
240
259
19
（注）２．当中間連結会計期間における主な増減は、新入社員の入社によるものです。」 — 連結従業員数は2024年12月末の240名から2025年6月末の259名へ19名増加した。主な増加要因として新入社員の入社を記載し、提出会社では新入社員の入社及び組織体制強化により44名から50名へ増加した。 (https://komori.app/company/2982/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 前進 「今後も、当社が企画する社内外向けのイベント等にも参加いただくことで、社員のエンゲージメント向上効果も図ります。」 — 所属契約選手の社内外イベント参加を、社員エンゲージメント向上の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260312580677)
- FY2025 前進 「これらの結果、2025年に実施したエンゲージメント・サーベイにおいて、エンゲージメントに関する設問の肯定的回答は2024年と比較して12ポイント改善しました。特に、「経営戦略の浸透」「経営層への信頼」に関する設問はいずれも20ポイント以上改善いたしました。併せて、正社員の離職率も2024年と比較して約９ポイント低下しました。」 — 2025年の研修、合宿、1on1、経営方針発表会等の施策後、肯定的回答は47％から59％へ12ポイント改善し、正社員離職率も約9ポイント低下した。人材・組織施策の測定可能な効果を開示している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 前進 「女性管理職については、政府が第 5 次男女共同参画基本計画に掲げる目標値 30％を念頭におきながら取り組んでまいります。」 — 多様性に関する方針として、女性管理職30％を念頭に置く考えと、2025年12月末時点の中途採用者・女性管理職・外国籍従業員の構成比を開示した。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260324588078)
- FY2026-H1 前進 「セグメント「全社」の増減は、組織体制の強化によるものです。」 — 連結従業員数は2025年12月末の255名から2026年6月末の279名へ24名増加した。収益不動産販売事業への人員移管と全社の組織体制強化が進んでいる。 (https://komori.app/company/2982/filing/2026-h1)
