# オフィス区分事業の売上拡大｜ＡＤワークスグループ（2982）の変遷

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## 経過

- 2026-03-03 初出 「オフィス区分事業については、営業人員の戦略的なシフト等により、2026年売上目標100億円、2028年売上目標300億円を掲げております。」 — オフィス区分事業について、2026年および2028年の売上目標を新たに示し、不動産小口化事業の調整局面における成長領域として位置づけている。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260227570968)
- 2026-03-13 前進 「その後、販売ノウハウの確立および顧客ターゲットの明確化が進んだ2025年秋以降、成約が本格化し、限定的な人員体制の中、約4ヵ月半の期間で全区画の契約獲得に至りました。」 — 「ARISTO 神田」全10区画を総額13.8億円で完売し、初号商品の販売モデルと顧客ターゲットの有効性を確認した。営業人員を2～3名から合計11名へ増強し、オフィス区分事業を事業拡大フェーズへ移行している。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260313581686)
- FY2025 初出 「オフィス区分事業については、営業人員の戦略的なシフト等により、2026年売上目標100億円、2028年売上目標300億円を掲げております。」 — 2025年に開始したオフィス区分事業について、営業人員の戦略的シフトと金融機関ネットワーク等を活用し、2026年100億円、2028年300億円の売上目標を設定した。 (https://komori.app/company/2982/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「オフィス区分事業においては、当第１四半期の売上高が892百万円、売上総利益が312百万円となりました（本事業は前年第１四半期から第３四半期の販売実績はありません）。」 — オフィス区分事業で第1四半期の売上高892百万円、売上総利益312百万円を計上した。販売力強化に向けた販売ノウハウの標準化や営業人員の育成も進めている。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260514532773)
- FY2026-H1 前進 「オフィス区分事業においては、当中間期の売上高が2,331百万円、売上総利益が662百万円となりました。」 — オフィス区分事業の当中間期売上高は2,331百万円、売上総利益は662百万円となった。販売ノウハウの蓄積・標準化と販売チャネルへの商品理解の浸透により、成長基調へ移行しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2026-h1)
- 2026-08-06 後退 「2026年12月期の売上高計画を100億円(2026年2月12日公表)から60億円に見直しております。」 — オフィス区分事業の2026年売上高目標が100億円から60億円へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260806512109)
- 2026-08-06 後退 「FY2026は、売上高計画を100億円から60億円へ見直すものの、前期Q4の6.2億円と比較して、売上高は約10倍と大幅に拡大する見通し。」 — オフィス区分事業のFY2026売上計画を100億円から60億円へ見直した。一方、FY2027は売上高100億円を下限とし、条件が進捗した場合は150億円までの拡大を目指すとしている。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260806512121)
- 2026-08-06 後退 「FY2026は、売上高計画を100億円から60億円へ見直すものの、前期Q4の6.2億円と比較して、売上高は約10倍と大幅に拡大する見通し。」 — FY2026の売上計画は下方修正された。一方、FY2027は売上高100億円を下限とし、採用・育成・物件仕入れが進捗した場合には150億円までの拡大を目指している。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260806512121)
