# 2025年12月期の「脱」不動産事業収益3割｜ＡＤワークスグループ（2982）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2025年12月期における“脱”不動産事業（将来的に第２の柱とする不動産領域以外の事業）収益の割合を３割に到達させる長期目標を掲げてまいりました。そのための手段の一つであるコーポレート・ベンチャー・キャピタル事業（ＣＶＣ事業）の推進を通じて、今般新たに「ファイナンス・アレンジメント事業」を開始しております。今後もＤＸやＭ＆Ａ等を活用し、新たな価値創造に取り組んでまいります。」 — 不動産領域以外の収益を2025年12月期に3割へ到達させる長期目標を明示し、CVC、ファイナンス・アレンジメント、DX、M&Aを手段として挙げた。 (https://komori.app/company/2982/filing/2022-fy)
- FY2023 後退 「ノンアセット事業シェア（中長期的に30％を目指す）」 — 従来の「2025年12月期に“脱”不動産事業収益3割」という期限付き表現から、第2次中期経営計画では「ノンアセット事業シェアを中長期的に30％」という表現に変わり、目標の時間軸が長期化・一般化している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「その達成に向けて、当第１四半期においては国内外における収益不動産の仕入・商品化・販売の強化推進及びノンアセット事業育成による安定収益獲得等に取り組んでまいりました。」 — ノンアセット事業の育成による安定収益の獲得を含む方向性を継続しているが、本四半期では30％目標や期限の変更・具体的な達成数値は示していない。 (https://komori.app/company/2982/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「その達成に向けて、当中間期においては国内外における収益不動産の仕入・商品化・販売の強化推進及びノンアセット事業育成による安定収益獲得等に取り組んでまいりました。」 — ノンアセット事業の育成による安定収益の獲得を含む方向性を継続しているが、当中間期では従来の30％目標や期限に関する追加の数値は示していない。 (https://komori.app/company/2982/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ノンアセット事業シェア（中長期的に30％を目指す）」 — ノンアセット事業シェアを中長期的に30％とする方向性を維持し、新規事業の基盤構築と段階的な収益化を進めている。 (https://komori.app/company/2982/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「将来的には、蓄積した運用実績を背景として、国内外の機関投資家や事業会社からのアセットマネジメント業務受託によるノンアセット収益の獲得を企図しており、それによって、自己資本の制約にとらわれずに、当社グループの強みを活かしながら資本効率及び収益獲得機会の最大化を目指してまいります。」 — ノンアセット事業シェアを中長期的に30％とする方向性について、共同投資とアセットマネジメント受託を通じた収益化の具体的な実行内容が示された。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260330592259)
- 2026-07-31 前進 「当社グループは、中長期的な成長に向けた事業ポートフォリオの拡張方針として「ノンアセットビジネス（私募ファンド事業等）」の推進を掲げており、既に第３号以降の案件取得に向けた検証を進めております。今後も共同投資スキームを通じて年間３～４件程度を目標に案件組成に取り組むとともに、アセットマネジメント業務の受託を推進してまいります。」 — ノンアセット事業シェアを中長期的に30％とする方向性に対し、共同投資スキームを通じた年間3～4件程度の案件組成と、アセットマネジメント受託による収益拡大を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260731504604)
- 2026-08-05 前進 「将来的には、不動産特定共同事業法に基づく第３号・第４号事業への展開により、ノンアセット型への転換を目指します。これにより、自己資本に過度に依存せず運用資産残高を拡大できる、資本効率の高い事業モデルを構築し、当社グループの中長期的な成長基盤の一つとして育成してまいります。」 — ノンアセット型への転換について、将来の法制度上の事業展開を通じて、自己資本への依存を抑えた運用資産拡大と資本効率の高い事業モデルを構築する方向を具体化した。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260804508577)
- FY2026-H1 再掲 「また、2026年２月12日に「企業価値向上に向けた成長戦略」を公表し、外部環境変化に応じて機動的に事業ポートフォリオを組み換えるとともに、2027年12月期以降の中長期的な成長に向けた事業ポートフォリオの拡張及び経営基盤の構築に向けた戦略的投資を推進しております。」 — ノンアセット事業を含む新規事業の基盤構築と、2027年12月期以降を見据えた事業ポートフォリオ拡張の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/2982/filing/2026-h1)
- 2026-09-16 前進 「自社で開発・取得・再生するホテルの運営に加え、外部オーナーが保有するホテルの運営受託、開業支援、リブランド及び収益改善支援等を展開し、ホテル運営事業の成長とノンアセット型収益の拡大を目指します。」 — ノンアセット型事業の具体的な成長領域としてホテル運営事業を立ち上げ、外部オーナー向けの運営受託等による収益拡大方針を示した。2034年の運営棟数40棟、運営客室数1,500室という規模目標も新たに掲げている。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260915536869)
