# 相続税評価方法見直しによる不動産小口化商品の販売減少｜ＡＤワークスグループ（2982）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2025年12月19日に公表された令和８年度税制改正大綱において、不動産小口化商品の相続税法上の評価方法の見直しが示されました。…2026年12月期の不動産小口化事業の年間販売額は、2025年12月期と比較して減少する見込みです。」 — 税制改正大綱に示された相続税評価方法の見直しを新たな外部リスクとして認識し、2026年の年間販売額減少を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2982/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「不動産小口化商品販売事業においては、当第１四半期の売上高が849百万円（前年同期比13.5％）、売上総利益が182百万円（前年同期比10.6％）となりました。」 — 相続税評価方法の見直しを背景とする不動産小口化商品の販売減少について、前年同期比で減収減益となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260514532773)
- 2026-05-14 顕在化 「不動産小口化商品販売は税制改正大綱の影響を受け減益」 — 相続税評価方法の見直しを背景とする不動産小口化商品の販売減少リスクが、1Qの減益として実際に現れた。 (https://komori.app/company/2982/disclosure/20260514533011)
- FY2026-H1 顕在化 「不動産小口化商品販売事業においては、当中間期の売上高が1,292百万円（前年同期比11.8％）、売上総利益が260百万円（前年同期比10.1％）となりました。」 — 相続税評価方法の見直しを受けた顧客・販売チャネルの慎重姿勢により、不動産小口化商品の売上高が前年同期比11.8％まで減少した。販売額減少を見込んでいたリスクが実績として現れている。 (https://komori.app/company/2982/filing/2026-h1)
