# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの系統用蓄電所事業 稼働開始３か所目として「ADW宮崎日南市蓄電所」が竣工・稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20261106566804
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが、宮崎県日南市の系統用蓄電所を竣工・引き渡しし、卸電力市場での運用を始める。2027年2月頃には需給調整市場にも参入する予定で、稼働済みの蓄電所は3か所となった。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及拡大や電力需要の増加に対応する調整インフラとして運用し、複数市場での運用実績とノウハウを蓄積するため。また、収益不動産事業とは異なる安定的な収益源として新規事業を成長させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADW宮崎日南市蓄電所／系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日竣工・引渡し、卸電力市場は引渡し後速やかに運用開始、需給調整市場は2027年2月頃運用開始予定
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、再生可能エネルギーの需給変動を吸収する調整インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県日南市
- 拠点の規模: 出力約2MW／容量約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 稼働開始済みの系統用蓄電所は累計3か所
- 業績への影響: 安定的な収益源および中長期的な成長事業として推進。個別案件の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『蓄電所ビジネス市場に関する調査（2025年）』、資源エネルギー庁『系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けて』、内閣官房GX実行推進室『分野別投資戦略について③』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ADW宮崎日南市蓄電所』が竣工し、引渡しを受けた」「本連系及び試運転を完了」「卸電力市場にて運用を開始」「2027年２月頃を目途に需給調整市場に参入する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「竣工し、引渡しを受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工・引渡日 2026年11月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これによりADWが稼働開始済みの系統用蓄電所は３か所になりました」「2026年６月15日付当社リリースより引用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年11月６日」、竣工・引渡日「2026年11月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたします」「2027年２月頃を目途に…参入する予定」「時期は…変動する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社で…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力／容量 約２MW／約８MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ADW宮崎日南市蓄電所」の「出力／容量 約２MW／約８MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所」「資源エネルギー庁」「内閣官房GX実行推進室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約２MW／約８MWh」「2026年11月６日」「2027年２月頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のビジョン（2034年に税前利益200億円）実現を後押しする新規事業」「中長期的な成長事業として推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定的な収益源」「中長期的な成長事業」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「卸電力市場にて運用を開始」「複数の電力市場での運用」「継続的な運用収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エー・ディー・ワークスの系統用蓄電所事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「収益不動産事業とは異なる市場」「新規事業として推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADW（蓄電所事業者）」「蓄電所を運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社で…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「早期参入に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮崎県日南市」および所在地一覧の「三重県松阪市」「熊本県益城町」「鹿児島県鹿児島市」等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「稼働開始済みの系統用蓄電所は３か所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実際に連系・稼働に至っている蓄電池は0.17％」「当社は１号案件で既に連系・稼働実績を有して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADW宮崎日南市蓄電所」「５号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ＡＤワークスグループ（東証プライム：2982）」および多数の説明資料・図表・「本資料に関する注意」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長市場」「競争力を強化」「重要性が高まっており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時期は…変動する可能性があります」「実際の運用収益は大きく異なる可能性」「将来の評価額、売却価格、売却可能性または売却益の発生・実現を示すものでも、保証するものでもありません」」）
