# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの不動産クラウドファンディング「REALE１号 恵比寿」が14.6億円（募集総額比316％）の申込みで受付終了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20261001544412
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

不動産クラウドファンディング「REALE」の初回ファンド「REALE１号 恵比寿一棟レジデンス」が、募集総額を大きく上回る申込みを集め、受付を終了した。2026年10月13日から運用開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ADWは、継続的なファンド組成とサービス品質の向上によって投資家基盤を構築すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産クラウドファンディング「REALE」、REALE１号 恵比寿一棟レジデンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ＡＤワークスグループの100％出資子会社。REALEの運営事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: １口１万円から投資可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日（予定、ファンド運用開始）
- 適用分野: 不動産投資、不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第132号
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社エー・ディー・ワークス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集総額比316％の申込み
- 利用実績: 会員登録数3,973名（本リリース日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月13日より本ファンドの運用開始を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「抽選申込みをいただき、申込受付を終了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月13日～2027年4月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初のファンドとなる『REALE１号 恵比寿一棟レジデンス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「申込受付を終了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始を予定しております」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＤワークスグループ（東証プライム市場2982）の100％出資子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込者の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員登録数は本リリース日時点で3,973名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本リリース日時点で3,973名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「金融庁長官・国土交通大臣 第132号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「申込総額1,460,720,000円」「予定運用期間6ヵ月（2026年10月13日～2027年4月12日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年12月期においては、年間ファンド組成金額100億円…及び会員登録数2万人を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産クラウドファンディング」「ファンド組成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『REALE』の、初のファンドとなる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWが提供する、不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ＡＤワークスグループの子会社…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初のファンドとなる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約6,700社のネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「申込総額…」「会員登録数…3,973名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REALE１号 恵比寿一棟レジデンス」「ユーレジデンス恵比寿」「第132号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス説明、公式サイト、問い合わせ先を含むリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見と実績」「厳格な審査」「透明で誠実な事業運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期償還の可能性あり」「当初想定を上回る超過利益が出た際」「詳細は各ファンドの契約成立前交付書面を必ずご確認ください」」）
