# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、系統用蓄電所事業拡大に向け、第10号・第11号開発用地及び系統接続権利の取得契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260924539814
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADワークスが、栃木県日光市と長野県松本市で系統用蓄電所を開発するための用地と系統接続権利の取得契約を締結した。これにより、確保済みの案件は累計11か所となり、2026年中に15か所を確保する目標に近づいた。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及や電力需要の増加を背景に、系統用蓄電所の重要性と成長が期待されるため。また、運用開始を見据えた投資判断の精度向上と継続的な案件情報の取得により、事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所（第10号・第11号）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ADWはADワークスグループの子会社で、収益不動産事業を推進している。取得契約の相手先との関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月25日
- 提供開始日: 2028年1月（予定、栃木県日光市・長野県松本市）
- 適用分野: 再生可能エネルギーに伴う需給変動の調整、卸電力市場、需給調整市場、容量市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県日光市、長野県松本市
- 拠点の規模: 各約2MW／約8MWh、合計約4MW／約16MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計11か所の開発用地を取得済み（本件2か所を含む）。うち2か所が稼働開始済み
- 業績への影響: 系統用蓄電所事業を中長期的な成長事業と位置づけている。想定運用収益は8～13億円/年、想定含み益は17億円とする当社試算があるが、本件の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『蓄電所ビジネス市場に関する調査（2025年）』、資源エネルギー庁『系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けて』、内閣官房GX実行推進室『分野別投資戦略について③』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、各用地における蓄電所の開発工事及び系統接続手続きを経て、2028年に順次稼働開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「第10号…及び第11号…となる系統用蓄電所開発用地及び系統接続権利の取得契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始時期　2028年1月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに累計11か所（本リリースの2か所を含む）の開発用地を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付は「2026年9月25日」、かつ「取得契約を締結した」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年1月（予定）」「変動する可能性があります」「当社試算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「取得対象と契約締結は記載されているが、契約相手先の社名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手先に関する具体的な記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「契約相手先の実名記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「各約2MW／約8MWh」「累計11か所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計11か所まで進捗」「うち2か所が稼働開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所『蓄電所ビジネス市場に関する調査（2025年）』」「資源エネルギー庁『系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けて』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2MW／約8MWh」「2028年1月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のビジョン（2034年に税前利益200億円）実現を後押しする新規事業」「中長期的な成長事業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「想定運用収益 約8～13億円/年」「想定含み益 約17億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益機会の拡大」「電力市場での運用による継続的な運用収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ADWは…系統用蓄電所事業に参入」「本事業を…新規事業として位置づけ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社のビジョン…実現を後押しする新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADW（蓄電所事業者）」「ADWは今回新たに…開発用地及び系統接続権利を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社…株式会社エー・ディー・ワークス（以下『ADW』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「栃木県日光市」「長野県松本市」および取得・稼働状況に複数県の所在地を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計11か所」「うち2か所が稼働開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「参入事業者が増加する昨今」「継続的な案件情報の取得と…投資判断の精度向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第10号（栃木県日光市）」「第11号（長野県松本市）」「約2MW／約8MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ：株式会社ADワークスグループ IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅実な投資判断力」「着実に進捗」「高い成長期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働開始時期は…変動する可能性があります」「停止条件」「実際の運用収益は大きく異なる可能性があります」」）
