# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの不動産クラウドファンディング「REALE」がサービス開始。第１号ファンド情報を公開。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260909533364
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが、不動産クラウドファンディング「REALE」の提供を開始し、公式サイトを開設した。併せて、第1号ファンド「恵比寿一棟レジデンス」の募集情報を公開した。

## 会社が挙げた理由

収益不動産事業で20年以上培った知見と実績を活かし、個人に厳選された不動産への投資機会を提供するため。また、サービス開始を記念して投資家登録者などを対象としたキャンペーンを実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REALE（リアレ）、恵比寿一棟レジデンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの100％出資子会社。REALEの運営事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1万円／1口（最低1口、最大46,200口まで）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（サービス開始、公式サイトオープン）
- 適用分野: 不動産投資、不動産特定共同事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第132号
- 拠点所在地: 東京都目黒区三田二丁目13番16号（対象物件）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「REALE」がサービスを開始し、公式サイトをオープンいたしました。」「予定運用期間 6ヵ月（2026年10月13日～2027年4月12日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービスを開始し、公式サイトをオープンいたしました」「募集情報を公開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年9月10日」、予定運用期間「2026年10月13日～2027年4月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1号ファンド」「サービスを開始し、公式サイトをオープンいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…サービスを開始し、公式サイトをオープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「想定利回り」「早期償還の可能性あり」「超過利益の50％を上限に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ADワークスグループの100％出資子会社」「株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「運営事業者 株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：鈴木俊也」「収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの100％出資子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集総額 462,000,000円（優先出資枠）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定利回り（税引前）6.5％」「予定運用期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「金融庁長官・国土交通大臣 第132号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集総額462,000,000円」「想定利回り6.5％」「募集期間2026年9月16日12:00～2026年9月30日9:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『REALE』を通じて、個人の選択肢と可能性にあふれた社会の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産クラウドファンディング『REALE』のサービスを開始」「初回出資が成立した方」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で、収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産クラウドファンディング『REALE』のサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営事業者 株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの100％出資子会社であるADWが提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約6,700社のネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資家登録を行った方や、初回出資が成立した方を対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REALE（リアレ）」「ユーレジデンス恵比寿」「第132号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「サービス開始。第1号ファンド情報を公開。」、章立て「REALEの3つの特徴」「キャンペーンを実施」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見と実績」「厳選された不動産」「透明で誠実な事業運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本および利回りが保証された商品ではなく、出資元本を下回る可能性があります」「早期償還の可能性あり」」）
