# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、不動産クラウドファンディング事業開始に必要な許認可を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260804508577
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが、不動産クラウドファンディングを始めるために必要な電子取引業務の変更認可を取得した。2026年9月を目途にサービスと第1号ファンドの募集を始め、年内に複数ファンドの募集を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産クラウドファンディングサービスの提供開始に向け、インターネットを通じた投資募集・契約手続き等を行うため。少額から投資できる商品を加えて個人投資家との接点を広げ、成長市場でシェアを拡大することも事業戦略上の意義として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産クラウドファンディングサービス（サービス名称は未定）
- 相手先: 金融庁長官・国土交通大臣
- 相手先の概要: 金融庁長官及び国土交通大臣。不動産特定共同事業法に基づく認可機関として記載。
- 当社との関係: 認可を受ける行政上の関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 不動産クラウドファンディングは1万円～。1口1万円といった少額投資の説明あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月を目途（予定）にサービスサイト開設及び第1号ファンド募集開始予定。
- 適用分野: 不動産投資、不動産クラウドファンディング、インターネットによる投資募集・契約手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 金融庁長官・国土交通大臣
- 登録番号・有効期限: 許可番号 金融庁長官・国土交通大臣 第132号。認可年月日2026年8月4日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ADW本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 不動産小口化商品『ARISTO』の運用総額500億円超。収益不動産情報を年間14,000件以上取得。
- 業績への影響: 中長期的な成長基盤の一つとして育成する方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省『不動産特定共同事業の利活用促進ハンドブック（令和7年7月）』。市場の2024年度出資額は約1,763億円。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月を目途にサービスサイトの開設及び第1号ファンドの募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月を目途」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「不動産クラウドファンディング事業開始に必要な許認可を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供開始時期…の詳細は、改めてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認可を取得しました」「2026年9月を目途」「募集を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融庁長官及び国土交通大臣から認可を受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「電子取引業務の開始に係る変更認可」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「金融庁長官及び国土交通大臣」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は金融庁長官及び国土交通大臣と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第1号ファンドの募集を開始するべく準備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「許可番号 金融庁長官・国土交通大臣 第132号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月4日」「2026年9月を目途」「500億円超」「年間14,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの中長期的な成長基盤の一つとして育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な成長基盤の一つとして育成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産クラウドファンディングサービスの提供開始」「第1号ファンドの募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で、収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「不動産クラウドファンディングサービスの提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業開始当初は、ADW自らが物件を組成・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1号ファンドの募集を開始するべく準備」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ADWが展開を予定するサービスにおける強みは以下の3点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第132号」「不動産特定共同事業法第2条第4項第1号及び第2号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文と「本件に関するお問い合わせ：株式会社ADワークスグループ IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼感のあるサービス提供を目指します」「透明性の高い運営体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス提供開始時期・サービス名称・募集予定ファンド等の詳細は、改めてお知らせいたします」」）
