# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの大型不動産共同投資プロジェクト、(株)NANKAIと共同で、第２号案件（50億円規模）の取得契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260731504604
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADワークスはNANKAIと共同で、東京都23区内のオフィス物件に係る信託受益権を取得する契約を締結した。ADWの出資割合は20％で、物件の価値向上や売却などのアセットマネジメント業務も担う。

## 会社が挙げた理由

大型不動産へ事業対象を拡大し、物件売却時のキャピタルゲインとアセットマネジメント業務のフィー収益を得ることで、収益機会の拡大と資本効率の向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大型不動産共同投資プロジェクト、バリューアッド型アセットマネジメント業務
- 相手先: 株式会社NANKAI
- 相手先の概要: 所在地：大阪府大阪市、代表者：代表取締役社長 岡嶋信行
- 当社との関係: 共同投資事業者。NANKAIが80％、ADWが20％を出資する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 東京都23区内のオフィス物件、大型収益不動産の共同投資・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都23区内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額は記載なし。キャピタルゲインとアセットマネジメントのフィー収益を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「決済日：2026年８月28日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「取得に関する契約を７月31日付で締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得契約日：2026年７月31日」「決済日：2026年８月28日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「大型不動産共同投資プロジェクトの第２号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「決済日：2026年８月28日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「フィー収益獲得を見込んでおり」「年間３～４件程度を目標に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NANKAI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NANKAI：80％」「共同事業者として出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市、代表者：代表取締役社長 岡嶋信行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「第２号案件(50億円規模)」「50億円超規模の大型不動産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「50億円超規模」「決済日：2026年８月28日（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出資割合：NANKAI：80％、ADW：20％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50億円超規模」「NANKAI：80％」「ADW：20％」「2026年７月31日」「2026年８月28日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の拡大と資本効率の向上を推進」「ノンアセット収益の獲得・拡大を企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「フィー収益獲得を見込んでおり、収益獲得機会を拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャピタルゲイン獲得」「フィー収益獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件概要：東京都23区内所在のオフィス物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第２号案件」「事業対象の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業者として出資」「アセットマネジメント業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で、収益不動産事業を展開する株式会社エー・ディー・ワークス（以下『ADW』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都23区内所在のオフィス物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取得に関する契約」「決済日：2026年８月28日（予定）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ：株式会社ADワークスグループ IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益機会の拡大と資本効率の向上を推進」「資本効率及び収益獲得機会の最大化を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決済日：2026年８月28日（予定）」「フィー収益獲得を見込んでおり」「年間３～４件程度を目標」」）
