# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、系統用蓄電所事業拡大に向け、愛知県東浦町にて第９号開発用地を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260623577609
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のADWが、愛知県東浦町で9番目となる系統用蓄電所の開発用地を取得した。これにより、2026年中に10か所を確保する目標に対する進捗が累計9か所となった。

## 会社が挙げた理由

稼働済み蓄電所の運用実績を通じた事業性の検証が進み、将来の収益機会を拡大するため、案件の積み上げを推進している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADW 愛知東浦町蓄電所、系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月24日（取得契約締結済みを含むとの記載。第9号用地について契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2028年2月（予定、稼働開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギーに伴う需給変動の調整、卸電力市場、需給調整市場、容量市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県東浦町
- 拠点の規模: 出力約2MW／容量約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 開発用地累計9か所（取得契約締結済みを含む）。稼働済みは第1号蓄電所
- 業績への影響: 中長期的に利益貢献可能な成長事業として推進。将来の収益機会拡大につながる重要な取り組みと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所「蓄電所ビジネス市場に関する調査（2025年）」、資源エネルギー庁、内閣官房GX実行推進室

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働開始時期 2028年2月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年2月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「〈ご参考〉2026年6月15日付当社リリースより引用」「累計9か所に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「愛知県東浦町にて第9号となる系統用蓄電所開発用地を取得した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始時期 2028年2月（予定）」「変動する可能性があります」「成長期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社で…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力／容量 約2MW／約8MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年2月（予定）」「2030年度：4,240億円（予測）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所」「資源エネルギー庁」「内閣官房GX実行推進室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計9か所」「約2MW／約8MWh」「2028年2月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に利益貢献可能な成長事業として推進」「将来の収益機会の拡大につながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的に利益貢献可能な成長事業」「具体的な業績影響額」の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所開発用地を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」「系統用蓄電所事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社のビジョン…実現を後押しする新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADW（蓄電所事業者）」「ADW 愛知東浦町蓄電所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社…株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「早期参入に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県東浦町」「三重県松阪市」「熊本県益城町」「鹿児島県鹿児島市」「宮崎県日南市」「佐賀県伊万里市」「栃木県日光市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「稼働済みの第1号蓄電所」「卸電力市場や需給調整市場での運用が順調」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「早期参入による競争力強化」「実際に連系・稼働に至っている蓄電池は0.17％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADW 愛知東浦町蓄電所」「約2MW／約8MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「～稼働済み蓄電所の運用は順調に進捗、収益機会拡大に向けて案件取得を推進～」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長期待」「運用は順調に進捗」「重要な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工事進捗、系統接続手続きその他の状況により変動する可能性があります」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
