# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、系統用蓄電所事業拡大に向け第７号・第８号開発用地の取得契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260622575875
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが、佐賀県伊万里市と栃木県日光市の系統用蓄電所開発用地について取得契約を締結した。これにより、開発用地の確保は累計8か所となり、2026年中に10か所を確保する目標に近づいた。

## 会社が挙げた理由

2025年の早期参入以降に蓄積した案件取得・開発実績や、事業パートナーとの連携体制によって案件取得力が強化されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月22日
- 提供開始日: 佐賀県伊万里市：2027年5月（予定）、栃木県日光市：2027年9月（予定）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場、再生可能エネルギーの調整インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県伊万里市、栃木県日光市
- 拠点の規模: 各約2MW／約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計8か所の開発用地を確保（2026年6月22日時点）。うち1か所は竣工し運用開始
- 業績への影響: 中長期的に利益貢献可能な成長事業として取り組むと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『蓄電所ビジネス市場に関する調査（2025年）』、資源エネルギー庁『系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けて』、内閣官房GX実行推進室『分野別投資戦略について③』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第７号（佐賀県伊万里市）及び第８号（栃木県日光市）となる系統用蓄電所開発用地の取得契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「開発用地の取得契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始時期　2027年５月（予定）」「稼働開始時期　2027年９月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「〈更新〉2026年6月22日付」「年内10か所確保の目標に対して、累計８か所に到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、各用地における蓄電所の開発工事及び系統接続手続きを経て、2027年に順次稼働開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年に順次稼働開始を予定」「変動する可能性があります」「停止条件としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ADWGの子会社で、収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス（以下『ADW』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約相手先の名称」の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力／容量　約２MW／約８MWh」「累計８か所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより、2026年中に累計10か所を確保する目標に対して、累計８か所まで進捗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社矢野経済研究所…」「出典：…資源エネルギー庁…」「出典：…内閣官房GX実行推進室…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約２MW／約８MWh」「2027年５月（予定）」「2027年９月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のビジョン（2034年に税前利益200億円）実現を後押しする新規事業」「中長期的に利益貢献可能な成長事業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「高い成長期待によって当社のビジョン…実現を後押しする新規事業」「具体的な業績影響額」の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所開発用地の取得契約」「蓄電所の開発工事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ADWが…系統用蓄電所事業に参入」「第７号…及び第８号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社のビジョン…実現を後押しする新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADW（蓄電所事業者）」「ADWは…系統用蓄電所開発用地の取得契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループの子会社…株式会社エー・ディー・ワークス（以下『ADW』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「早期参入に成功」「早期の実績蓄積による案件取得力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「佐賀県伊万里市」「栃木県日光市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「早期参入による実績蓄積が競争力強化の好循環を創出」「案件取得力の強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第７号…及び第８号」「出力／容量　約２MW／約８MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「エー・ディー・ワークス、系統用蓄電所事業拡大に向け…」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に進捗」「競争力強化の好循環」「高い成長期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工事進捗、系統接続手続きその他の状況により変動する可能性」「諸条件の確定を停止条件」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
