# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、不動産クラウドファンディング事業開始に向けた許認可変更の本申請を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260618574152
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADWが、不動産クラウドファンディングを始めるために必要な「電子取引業務」の許認可変更を正式申請した。審査で認められれば、サービスを開始する予定。

## 会社が挙げた理由

インターネットを通じた投資募集・契約手続きを可能にし、少額から投資できる商品を加えることで、幅広い個人投資家との接点を創出し、BtoC事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン「富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会をつくる」
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 不動産クラウドファンディングは、1口1万円といった少額から不動産投資に参加できることや、オンラインで完結する利便性を背景に市場が拡大してきた。2024年度の出資額は約1,763億円。
- 重点施策: 良質な収益不動産を厳選し、投資商品化、物件価値向上から出口まで見据えた運用、透明性の高い運営体制
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"規模":"2024年度の出資額：約1,763億円","成長率":"not_disclosed","出典":"不動産特定共同事業の利活用促進ハンドブック（令和7年7月）より当社作成"}
- 認識するリスク: 許認可変更の審査状況により、サービス提供開始時期が変動する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「不動産クラウドファンディング事業開始に向けた許認可変更の本申請を実施」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本申請から概ね3か月を目安に準備を進めておりますが、審査状況により変動する可能性があります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では申請日「2026年6月22日」と、申請後「概ね3か月」の目安のみが示されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「インターネットを通じた投資募集・契約手続き等を行うために必要となる、『電子取引業務』に係る許認可変更の本申請を実施」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は許認可変更申請とサービス提供予定を説明しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年6月22日、不動産特定共同事業法の電子取引業務に係る許認可変更の本申請を実施しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「定量目標『税前利益200億円・BtoCシェア40%』」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「長期ビジョン『富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会をつくる』と定量目標『税前利益200億円・BtoCシェア40%』を掲げ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「定量目標『税前利益200億円・BtoCシェア40%』」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には全社の「税前利益200億円・BtoCシェア40%」が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定量目標『税前利益200億円・BtoCシェア40%』」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産クラウドファンディングは、1口1万円といった少額から不動産投資に参加できることや、オンラインで完結する利便性を背景に、市場が拡大してきました（2024年度の出資額：約1,763億円）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「長期ビジョン」と定量目標の記載はあるが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「ARISTO」の運用総額500億円超や年間14,000件以上の情報取得実績があるが、計画目標との比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「定量目標『税前利益200億円・BtoCシェア40%』を掲げ」とあるが、従前目標との比較や変更有無は示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は許認可申請と新サービスの事業戦略を説明しており、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得への言及はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「不動産クラウドファンディング 1万円～」などの商品投資金額規模は記載されているが、投資計画の総額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「不動産クラウドファンディングサービスの提供開始に向けて」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「①良質な収益不動産を厳選し、投資商品化」「②物件価値向上から出口まで見据えた運用」「③透明性の高い運営体制」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度の出資額：約1,763億円」および「不動産特定共同事業の利活用促進ハンドブック（令和7年7月）より当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「将来的には、不動産特定共同事業法に基づく第3号・第4号事業への展開により、ノンアセット型への転換を目指します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「許認可変更が認められた後、サービスの提供を開始する予定です」「審査状況により変動する可能性があります」」）
