# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの系統用蓄電所事業、第1号「ADW三重松阪市蓄電所」が需給調整市場（一次調整力）へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260615570823
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社の第1号系統用蓄電所「ADW三重松阪市蓄電所」が、卸電力市場に加えて需給調整市場の一次調整力で取引を開始した。これにより、複数の電力市場から収益を得る運用が可能になった。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴って需給バランスの調整需要が高まっているため。また、複数市場での運用により収益機会の拡大とノウハウの蓄積を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADW三重松阪市蓄電所、系統用蓄電所事業、需給調整市場（一次調整力）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（稼働開始、実績）／2026年6月15日（需給調整市場で取引開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー導入に伴う需給バランス調整、卸電力市場、需給調整市場（一次調整力）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県松阪市（蓄電所名称による記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1号施設として2026年3月に稼働開始し、2026年6月15日に需給調整市場で取引開始
- 業績への影響: 複数市場における収益獲得を進め、系統用蓄電所事業を中長期的に利益貢献可能な成長事業として推進する。具体的な金額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年３月に稼働開始した第１号『ADW 三重松阪市蓄電所』が需給調整市場（一次調整力）に参入し、取引を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月15日」／「本年３月に稼働開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に蓄電所市場に早期参入」／「卸電力市場での取引に関する知見の蓄積」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取引を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取引を開始しました」／「引き続き、本事業を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「需給調整市場（一次調整力）」との記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・顧客・取引相手の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」／「当社の系統用蓄電所事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益機会の拡大およびノウハウの蓄積」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に利益貢献可能な成長事業」／「当社のビジョン（2034年に税前利益200億円）実現を後押しする新規事業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる収益機会の拡大」／「中長期的に利益貢献可能な成長事業」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数市場における収益獲得を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の系統用蓄電所事業」／「第1号『ADW三重松阪市蓄電所』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業として位置づけています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWは、収益不動産事業を推進する」／「当社の系統用蓄電所事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エー･ディー･ワークス（…以下『ADW』）」／「ADWGの子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「需給調整市場（一次調整力）における取引を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「卸電力市場に加えて需給調整市場へ参入」／「蓄電所は迅速な充放電制御が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」／「需給調整市場（一次調整力）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…へ参入」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進捗を示すもの」／「高い成長期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
