# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、りそな銀行のカーボンオフセットサポート融資を利用　資金調達の多様化と社会課題解決に繋げる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260430515023
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが、りそな銀行からプロジェクト資金として5億5千万円の融資を受け、国内外の拠点などから出るScope1・2のCO₂排出量相当分をJ-クレジットでオフセットした。

## 会社が挙げた理由

資金調達の多様化と、サステナビリティ経営・社会課題解決への取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンオフセットサポート融資、J-クレジットによるカーボンオフセット
- 相手先: 株式会社りそな銀行、Waste BOX
- 相手先の概要: 株式会社りそな銀行は融資の貸出人。Waste BOXはカーボンクレジットの活用を通じたオフセットの関係先。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社りそな銀行は株式会社エー・ディー・ワークスへの融資の貸出人。Waste BOXはJ-クレジットの活用を通じたオフセットの関係先。
- 契約金額: 5億5千万円（融資金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月5日（融資実行日、実績）／2026年4月3日（カーボンオフセット実施日、実績）
- 適用分野: GHG排出量の可視化・オフセット・開示、カーボンニュートラル、プロジェクト資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区の本社および国内外拠点。対象物件は東京都中央区銀座八丁目8番14号。
- 拠点の規模: アネーロ銀座：敷地面積309.43㎡（93.60坪）、延床面積2,185.13㎡（661.00坪）、鉄筋コンクリート造・地上11階建
- 定量的な効果: 217t-CO₂相当の排出量をオフセット。2025年12月期のScope1・2合計は216.9t-CO₂。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資実行日：2026年2月5日」「カーボンオフセット実施日：2026年4月3日」「オフセットを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「りそな銀行のカーボンオフセットサポート融資を利用し」「追加融資を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月5日」「2026年4月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「利用し…追加融資を受けました」「オフセットを実施したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月30日」、融資実行日「2026年2月5日」、オフセット実施日「2026年4月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加融資を受けました」「オフセットを実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸出人：株式会社りそな銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸出人：株式会社りそな銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「貸出人：株式会社りそな銀行」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「貸出人：株式会社りそな銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入人：株式会社エー・ディー・ワークス」「貸出人：株式会社りそな銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額：5億5千万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額：5億5千万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「融資金額：5億5千万円」「Scope1,2合計：216.9」「カーボンオフセット実施日：2026年4月3日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5億5千万円」「217t-CO₂」「2026年2月5日」「2026年4月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、資金調達の多様化に向けて金融機関とのリレーションを強化していくとともに、サステナビリティ経営の推進にも取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「追加融資を受けました」「資金調達の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で、収益不動産事業を推進する株式会社エー・ディー・ワークス」「本社および国内外拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カーボンオフセットサポート融資を利用」「カーボンオフセットを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達の多様化と社会課題解決に繋げる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ＡＤワークスグループの子会社…株式会社エー･ディー･ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社および国内外拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「融資を利用し」「追加融資を受けました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名称：カーボンオフセットサポート融資」「物件名：アネーロ銀座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…利用…社会課題解決に繋げる」、問い合わせ先「ブランド＆マーケティング戦略部 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資金調達の多様化と社会課題解決に繋げる」「サステナビリティ経営の推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
