# ＡＤワークスグループ（2982） ADワークスグループ初となる新CMを4月22日(水)より放映開始 俳優・山本美月さんをイメージキャラクターに起用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260421507167
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADワークスグループは、山本美月さんを起用した同社初のテレビCM・Web広告を制作し、2026年4月22日から関東1都6県で放映・配信を始める。創業140周年のリブランディングの一環として、不動産投資をより身近に伝える取り組みである。

## 会社が挙げた理由

創業140周年を機にコーポレートブランドを刷新し、不動産投資をより身近に感じてもらい、同社の提供価値をより多くの人に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資商品・不動産投資を通じたサービス
- 相手先: 山本美月
- 相手先の概要: 1991年生まれ、福岡県出身の俳優。2009年に雑誌『CanCam』専属モデルとしてデビューし、2011年から俳優業を開始。
- 当社との関係: イメージキャラクターとしてCMに出演
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（水）より順次放送開始（予定・告知）
- 適用分野: 不動産投資、資産形成、企業ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県（TVCM放映エリア）
- 拠点の規模: 関東1都6県、TVCM15秒・YouTubeほかWeb広告30秒
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月22日（水）より順次放映を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「山本美月さんをイメージキャラクターに起用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「放映開始日：2026年4月22日（水）より順次放送開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ADワークスグループ初となる新CM」「当社初となるCM」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年4月21日」／「2026年4月22日より順次放送開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「起用しました」「放映を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「俳優・山本美月さんをイメージキャラクターに起用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出演：山本美月さん」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1991年生まれ、福岡県出身。俳優。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「関東1都6県」「TVCM（15秒）」「Web広告（30秒）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「放映開始日：2026年4月22日」「放映エリア：東京都…神奈川県」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「CM本編URL（15秒）：https://youtu.be/xR29oirZgcI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日」「TVCM（15秒）」「関東1都6県」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創業140周年を機に実施するリブランディングの一環」「今後はBtoC事業拡大も見据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新CM」「コーポレートブランドを刷新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関東1都6県で順次放映を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リブランディングの一環」「当社初となるCM」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供価値をより多くの方々に届けるため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ADワークスグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初となるCM」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『140周年』篇」「CM本編URL（15秒）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「新CMを4月22日より放映開始」／「山本美月さんインタビュー」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業140周年」「カスタマーファーストの姿勢」」）
