# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス「U square 高田馬場」の改修事例が国交省制作の中小ビル改修促進に向けた事例集に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260415504740
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが改修・運営する「U square 高田馬場」が、国土交通省の中小ビル改修に関する事例集に採択され、掲載された。地域特性に合わせた用途変更、フレキシブルオフィスとしての地域貢献、LEED認証取得などが評価された。

## 会社が挙げた理由

地域特性を踏まえた用途の検討、ウェルビーイング・生産性向上、地域活性化・コミュニティ形成への寄与、ならびにグリーンビル認証（LEED® O+M GOLD）の取得が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: U square 高田馬場、フレキシブルオフィス
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 不動産分野におけるESG投資促進に向けたモデル調査事業を実施し、中小ビルのバリューアップ改修事例を収集・分析した官公庁。
- 当社との関係: ADワークスグループの子会社であるエー・ディー・ワークスが改修工事を行い、現在運営している物件の事例が、国土交通省の事例集に採択・掲載された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小ビルのバリューアップ改修、不動産分野のESG投資、フレキシブルオフィス、地域活性化、コミュニティ形成
- 受賞名・認証名: LEED® O+M GOLD
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都（U square 高田馬場の所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業』事例集

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事例集に採択され、掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「外部委員会によって以下の条件に沿うものが採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「U square 高田馬場」の事例が…事例集…に採択され、掲載されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択され、掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し…評価され採択されました」「掲載されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国交省による」「国土交通省はモデル調査事業を実施し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「事例集に採択され、掲載されました」「評価され採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「不動産分野におけるESG投資の促進に向けた取組として…モデル調査事業を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業』事例集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域活性化やコミュニティの形成に寄与しようとする点」「環境性能等の高さ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「収益不動産事業を通した社会課題解決に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「事例集に採択され、掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『U square 高田馬場』の改修事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「改修事例が…事例集に掲載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWが改修工事を行い、現在フレキシブルオフィスとして運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社エー･ディー･ワークス」「ADWが改修を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「U square 高田馬場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在フレキシブルオフィスとして運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「相対的な競争力の強化を説明できること」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「U square 高田馬場」「LEED® O+M GOLD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「ブランド＆マーケティング戦略部　広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的インパクトと不動産価値向上を両立」「汎用性の高いモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部不経済につながる可能性もあります」「効果が期待される」「貢献が期待されています」」）
