# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスの系統用蓄電所事業 第一拠点のADW三重松阪市蓄電所が本連系・稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260331594347
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADワークスの系統用蓄電所事業の第一拠点「ADW三重松阪市蓄電所」が、試験運転と電力網への本接続を終え、稼働を始めた。今後は卸売市場で運用し、監視期間後に需給調整市場への参入を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの発電量の変動に対応し、電力の需給バランスを調整するため。系統用蓄電所事業をビジョン実現を後押しする新たな事業と位置づけ、事業規模の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADW三重松阪市蓄電所、系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（稼働開始・実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの出力変動への対応、電力の需給バランス調整、JPEX卸売市場、需給調整市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県松阪市（蓄電所名に基づく記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 用地取得から12カ月で稼働開始
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府の2040年までに再エネ比率40％以上を引き上げる目標（本文記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「試験運転並びに本連系を完了し、稼働を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本連系を完了し、稼働を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」／「稼働開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ADWは、2025年より系統用蓄電所の開発に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本連系を完了し、稼働を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始いたしました」／「需給調整市場への参入を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「まずはJPEXの卸売市場での運用を開始し」／「電力会社が管理する送配電網」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」が「稼働を開始いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エー・ディー・ワークス（…以下『ADW』）は」／「ADWGの子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「用地取得から12カ月で稼働開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「用地取得から12カ月で稼働開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」が「稼働を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」／「本年1月に竣工」／「用地取得から12カ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のビジョン実現を後押しする新たな事業」／「事業規模の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所第一拠点」／「本連系を完了し、稼働を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「系統用蓄電所第一拠点『ADW三重松阪市蓄電所』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社のビジョン実現を後押しする新たな事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWの系統用蓄電所第一拠点」／「ADWは、2025年より…開発に取り組んで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エー・ディー・ワークス…収益不動産事業を推進する」／「ADWGの子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一拠点…が…稼働を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ADW三重松阪市蓄電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」／「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要不可欠」／「積極的な投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定のモニタリング期間を経て需給調整市場への参入を予定しております」」）
