# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークス、南海電気鉄道株式会社との大型不動産プロジェクト共同投資に向けた物件取得契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260330592259
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

ADワークスグループの子会社ADWが、南海電気鉄道と共同で東京都23区内の大型レジデンス物件を取得する契約を締結した。ADWは30％を出資し、取得後の価値向上や運営管理を担うアセットマネジメント業務も受託する。

## 会社が挙げた理由

ノンアセットビジネス（私募ファンド事業等）を構想から実行フェーズへ移行し、共同投資によって大型不動産への参入を安定的に進めるため。バランスシートへの負担を抑えながら収益獲得機会を拡大し、将来のアセットマネジメント収益につなげることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アセットマネジメント業務、共同投資スキーム、私募ファンド事業等のノンアセットビジネス
- 相手先: 南海電気鉄道株式会社（非上場コード記載なし）
- 相手先の概要: 所在地：大阪府大阪市。鉄道事業や不動産事業を展開。大阪・難波を基点とする。2026年4月1日付で株式会社NANKAIへ商号変更予定。代表者：代表取締役社長 岡嶋信行。
- 当社との関係: ADWと南海電鉄が共同事業者として共同投資。南海電鉄70％、ADW30％を出資。ADWはプロジェクト運営管理およびアセットマネジメント機能を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日（物件購入契約日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産事業、収益不動産、私募ファンド事業、アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都23区内（レジデンス物件）
- 拠点の規模: 50億円超規模の大型不動産
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京都内の大型収益不動産の取得に関する契約を３月27日付で締結」「決済日：2026年5月15日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「取得に関する契約を３月27日付で締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「購入契約日：2026年3月27日」「決済日：2026年5月15日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アセットマネジメント第1号案件の開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「決済日：2026年5月15日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を３月27日付で締結いたしました」「ADWが…アセットマネジメント業務を一括して受託することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「南海電気鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「南海電気鉄道株式会社との…共同投資」「共同事業者として出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市」「代表取締役社長 岡嶋信行」「鉄道事業や不動産事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「南海電鉄との共同投資」「南海電鉄70％／ADW30％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「南海電気鉄道株式会社と共同で…取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「50億円超規模の大型不動産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「決済日：2026年5月15日（予定）」「運用実績を早期に構築」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「南海電気鉄道株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「南海電鉄70％／ADW30％」「50億円超規模」「2026年3月27日」「2026年5月15日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ノンアセットビジネスの具現化」「アセットマネジメント業務受託によるノンアセット収益の獲得を企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益獲得機会の最大化」「強固な収益基盤の構築を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型収益不動産の取得」「アセットマネジメント業務を一括して受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件概要：東京23区内のレジデンス物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ノンアセットビジネスの具現化」「本格的なファンドビジネスへの参入」「第1号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「南海電鉄との共同投資」「共同事業者として出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ…の子会社で…株式会社エー・ディー・ワークス（…ADW）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アセットマネジメント第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京23区内のレジデンス物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「物件概要：東京23区内のレジデンス物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社単独で行うよりもさらに安定的に推進」「バランスシートへの負担を低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「東京23区内のレジデンス物件」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の会社名・所在地・代表者記載および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型不動産」「強固な収益基盤の構築」「資本効率及び収益獲得機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決済日：2026年5月15日（予定）」「将来的には…収益の獲得を企図」」）
