# ＡＤワークスグループ（2982） コーポレートガバナンス・コードに対する当社ガイドライン（方針及び取組み）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260324588078
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

2026年版のコーポレートガバナンス・コード対応方針を公表し、監査等委員会設置会社としての取締役会、CG委員会、報酬・政策保有株式・サステナビリティなどに関する考え方と対応状況を整理した。CGコードの一部については、現状との違いを説明している。

## 会社が挙げた理由

当社の成長段階、資本構成、事業規模に適合した機動的な経営判断と監督機能を両立するため。また、企業価値向上、健全なリスクテイク、株主・投資家への説明責任を実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: CG委員会（独立社外取締役と代表取締役社長CEOで構成、委員の過半数が独立社外取締役、議長は独立社外取締役）；サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 業務提携・資本提携・M&Aの推進過程で生じる政策保有株式は、目的・手段を検討し、案件ごとに判断する。投資分類・期待効果を明確にし、社内決定プロセスで合理性・妥当性を検証し、すべて取締役会に報告する。縮減方針、銘柄数・金額はnot_disclosed。
- 買収防衛策: 導入あり（大規模買付ルール）。更新・廃止の別はnot_disclosed。
- 支配株主: 代表取締役社長が大株主であるとの記載はあるが、氏名・議決権比率および支配株主該当性はnot_disclosed。親会社の記載はnot_disclosed。
- 今回の変更点: 前回の報告書との差分は明示されていない。本文では、今後、成長や資本構成などの変化に応じてガバナンス体制を変更する方針を示している。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社」を機関設計上採用し」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「取締役の『指名』『報酬』『後継者計画（サクセッションプラン）』に関し、取締役会からの諮問を受けて審議を行う委員会、『ＣＧ委員会』を設置しております。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「議長を独立社外取締役とすることとしております。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「半期ごとのＩＲ説明会で自己評価及び課題を当社取締役会の認識として説明」」「各課題の抽出を行うなど業績評価」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「業務提携」「資本提携」「Ｍ＆Ａ」は成長戦略の一つ」「案件ごとに判断」「投資の合理性・妥当性の検討及び検証を実施」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 継続（原文: 「「当社が採用している大規模買付ルール」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「現時点における各原則及び補充原則への対応状況（Comply or Explain）を以下のとおりまとめております。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「Explain の項目については、その理由を説明しており」」「『経営』と『執行』を明確に分離していない状況下…自己監督の性格を有することから、本原則はExplain」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「ＣＧコードが想定しているものとは一部異なる対応」」「自己監督の性格を有しております」「『知的財産への投資』については今後…検討してまいります。」」）
