# ＡＤワークスグループ（2982） エー・ディー・ワークスのオフィス区分所有権事業「ARISTO PLUS」 第一号商品の全10区画が総額13.8億円で完売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260313581686
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

子会社のエー・ディー・ワークスが販売したオフィス区分所有権商品「ARISTO PLUS」の第一号商品「ARISTO 神田」について、全10区画を総額13.8億円で売り切った。会社は販売モデルを確立したとして、営業体制を拡大し事業を成長させる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

商品性および販売プロセスの有効性が確認できたこと、販売ノウハウの確立と顧客ターゲットの明確化が進んだこと、限定的な人員体制の中で販売活動を進めたこと。今後は人材リソースを戦略的に集中させる方針。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARISTO PLUS、ARISTO 神田
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エー・ディー・ワークスは株式会社ADワークスグループの子会社
- 契約金額: 販売総額13.8億円（税込）
- 提供価格: 主に数億円規模。販売価格は全て税込表示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資、都心の中小型オフィスビルの区分所有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ADWG所在地およびADW本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約4ヵ月半で全10区画の契約を獲得。営業人員を2～3名から合計11名体制へ増強
- 利用実績: ARISTO 神田の全10区画が完売
- 業績への影響: 今期は事業拡大フェーズと位置づけ、2026年に販売売上100億円、2028年に販売売上300億円規模への拡大を企図
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一号商品の全10区画が総額13.8億円で完売」「約4ヵ月半の期間で全区画の契約獲得に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全区画の契約獲得に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年秋以降、成約が本格化」「25年12月の税制改正大綱発表を踏まえ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一号商品の全10区画が総額13.8億円で完売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完売したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完売したことをお知らせします」「一定の市場シェアの獲得が見込めると判断」「拡大を企図しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「購入者・契約相手の名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ADワークスグループ（…以下『ADWG』）の子会社で…株式会社エー・ディー・ワークス（…以下『ADW』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「全10区画（販売総額13.8億円）が完売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第一号商品の全10区画」「販売総額13.8億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ADW…は…完売したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全10区画」「13.8億円」「約4ヵ月半」「2026年に販売売上100億円、2028年に販売売上300億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年に販売売上100億円、2028年に販売売上300億円規模への拡大を企図しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期は、オフィス区分事業を事業拡大フェーズと位置づけ」「業績への影響」に関する具体的な金額記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全10区画…完売」「販売売上100億円」「販売売上300億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィス区分事業において営業人員を大幅に増強」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ADWにとって新規事業として取り組むオフィス区分商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ADWが販売する不動産投資商品の種類と特徴」「ADWにとって新規事業として取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ADWGの子会社で、収益不動産事業を展開する株式会社エー・ディー・ワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競争優位性が構造的に生じやすい市場」「当該事業領域における優位性を確認」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の金融商品販売チャネルを活用した新規事業」「全国規模の金融商品販売チャネル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全10区画…完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不動産小口化商品と異なり、運用期間の制限がなく長期保有が可能」「競争優位性が構造的に生じやすい市場」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフィス区分所有権事業『ARISTO PLUS』」「第一号商品として販売した『ARISTO 神田』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ：株式会社ADワークスグループ 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売モデルを確立」「競争優位性」「事業拡大フェーズへの移行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の市場シェアの獲得が見込めると判断」「拡大を企図しています」」）
