# ＡＤワークスグループ（2982） 当社大規模買付ルール（買収防衛策）の更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20260212557108
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

当社は、現行の大規模買付ルールの有効期間満了に伴い、同ルールを3年間更新することを取締役会で決議しました。更新は、2026年3月25日開催予定の定時株主総会で承認されることが条件で、基本的な内容は従来と同じです。

## 会社が挙げた理由

現行ルールの有効期間が満了するため、株主が大規模買付提案を適切に判断できるよう、買付者から十分な情報を受け取り、検討する時間を確保することを目的として更新するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 大規模買付ルールの更新
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月25日更新（予定）。第6期定時株主総会で承認可決されることが条件
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。委員3名以上。独立した社外取締役または弁護士・公認会計士・学識経験者・実績ある会社経営者等の社外有識者で構成。現在の委員として社外取締役（監査等委員）3名を記載
- 実行の前提条件: 2026年3月25日開催予定の第6期定時株主総会で、出席株主の議決権の過半数の賛同を得て承認可決されること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「当社大規模買付ルール（買収防衛策）の更新について」です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「現行ルールの有効期間の満了に伴い」大規模買付ルールを更新すると記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大規模買付ルールの導入時点においては、新株予約権の発行等の法的な措置は講じられません」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「参考資料には大株主の「持株数」「持株比率」が記載されていますが、異動前後の所有割合は記載されていません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは国内外に事業展開しており」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社欄に「（コード番号：２９８２ 東証プライム）」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「基本的な内容は既に導入している大規模買付ルールと同一」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主の権利関係や株価形成への影響については記載されていますが、業績への影響に関する記載はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙は大規模買付ルール、対抗措置、特別委員会の手続を説明しており、特別損益・のれんには触れていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年３月28日に開催した当社の定時株主総会で更新のご承認をいただきました」「基本的な内容は既に導入している大規模買付ルールと同一」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「書類は大規模買付ルールの更新を扱っており、取得価額・譲渡価額を記載していません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や株式価値評価に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は「大規模買付ルールを更新すること」を説明しており、対価について記載していません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「買付資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「現在、当社が大規模買付者による買収提案を…受けている事実は、その兆候も含めてございません」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「現在の買収提案を受けている事実がないと記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、利益、純資産等の財務表は記載されていません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益や当期純利益に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「株主の皆様による適正な判断に委ねるための手続きの確保」を目的とすると記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の変動により不測の損害を被る可能性があります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年３月25日開催予定の第６期定時株主総会に付議し」「2026年３月25日更新（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「その有効期間は３年」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出席株主の皆様の議決権の過半数のご賛同を得て承認可決されることを条件」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「特別委員会が当社取締役会の恣意的行動を厳しく監視する」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主全体の判断機会や権利の平等性については記載されていますが、提示された少数株主保護手続は記載されていません。」）
