# ＡＤワークスグループ（2982） コーポレートガバナンス・コードに対する当社ガイドライン（方針及び取組み）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2982/disclosure/20250326500953
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2982

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス・コードへの対応方針と、現在のガバナンス体制・運用を整理して公表した。監査等委員会設置会社を採用し、指名・報酬・後継者計画を審議するCG委員会、政策保有株式、役員報酬などの考え方も示している。

## 会社が挙げた理由

当社の成長段階、資本構成、事業規模に適した取締役会とガバナンス体制を構築し、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に対応するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: CG委員会（独立社外取締役と代表取締役社長CEOで構成、委員の過半数が独立社外取締役、議長は独立社外取締役）。サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 業務提携・資本提携・M&Aの推進に必要となる場合があり、目的・手段を検討し、案件ごとに社内意思決定プロセスを経て判断する。株主共同の利益を損なわないことを前提に取締役会へ報告し、議決権行使は社内プロセスを経て判断する。縮減方針・銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: 導入あり。大規模買付ルールを採用している（更新・廃止の別はnot_disclosed）
- 支配株主: 代表取締役社長が大株主である旨は記載されているが、名称・議決権比率および支配株主該当性はnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社」を機関設計上採用し」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役の『指名』『報酬』『後継者計画（サクセッションプラン）』に関し、取締役会からの諮問を受けて審議を行う委員会、『ＣＧ委員会』を設置しております。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「議長を独立社外取締役とすることとしております。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価と課題抽出」「業績評価」「その分析結果や課題は重要な材料として、次期以降の経営計画に反映する」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「政策保有株式が生じることは必然」「案件ごとに判断」「投資の合理性・妥当性の検討及び検証を実施」「すべての政策保有株式の意思決定は…取締役会に報告」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 継続（原文: 「「当社が採用している大規模買付ルール」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「現時点における各原則及び補充原則への対応状況（Comply or Explain）を以下のとおりまとめております。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「Explain の項目については、その理由を説明しており、Comply の項目につきましても、当社の具体的な取組みについて説明」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2024年12月末時点のPBRは0.5倍と１倍未満であり、引き続き課題」「現在、当社は資産収益性・ROEに課題があると認識」「自己監督の性格を有する」「適切な割合には至っておりません」」）
